お肌の悩みに合わせたスキンケアをしてる?乾燥、シワ、シミ、、どの美容液がベストなの? お肌の悩みに合わせたスキンケアをしてる?乾燥、シワ、シミ、、どの美容液がベストなの?
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アラサーの老けサイン「乾燥、シワ、シミ」にベストな美容液の選び方

2017年09月28日
これから本格的な秋・冬が始まり、洋服やコスメも秋冬物へと切り替え始めますよね。季節とともに切り替えるのを忘れないでほしいのが「お肌のケア」。季節が変化するとお肌のコンディションも同じように変化しています。その変化に気づかず放っておくことで肌トラブルへと変わるのです。今回は、乾燥やシワ、シミなどのお肌のお悩みに合った美容液の選び方をご紹介します。

■アラサーあるある?なんだか老けたサイン

20代前半の頃にはなかったけど30歳前後になり、ふと鏡を見て「なんだか老けた気がする」と思ったら、このサインを見過ごしてはいけません。

・お肌が乾燥している
・表情が疲れている
・お顔がくすんでいる
・シミがうっすら出てきた
・シワの線が戻りにくくなってきた


少しでもこのサインをキャッチしたら、これ以上悪化しないためにも今から予防ケアをおこなっておきましょう。

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■乾燥肌が気になる時に選ぶと良い美容液は?

乾燥肌が気になる場合は、日頃のスキンケアである化粧水や乳液、クリームの量を増やすことから始めましょう。

さらに美容液で乾燥肌をカバーする場合は「セラミド」が配合されているものや、「プラセンタ」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」といった保湿力の高いものが角質層に潤いを与えてくれるのでオススメです。

乾燥した状態を放置すると、隙間から紫外線が侵入し、シワやシミの原因ともなりますので乾燥させないようにしましょう。

スキンケア
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■シワが気になる時に選ぶと良い美容液は?

シワは大きく3パターンあり、目元や口元などに出来やすい「乾燥ジワ」「小ジワ」「ちりめんジワ」と呼ばれるものです。シワの線が細く短いものは乾燥が原因であることが特徴ですので、「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「プリテオグリカン」といった高保湿成分の美容液を選びましょう。

表情のクセが原因で出来てしまう「表情ジワ」は眉間や額、目尻や法令線などに入りやすく、乾燥ジワとは違い、真皮層と言って角質層よりも奥の部分のアプローチが必要です。

「コラーゲン」「ヒアルロン酸」などももちろんですが、一緒に「レチノール」「ビタミンA誘導体」「ビタミンC誘導体」「ビタミンE誘導体」「プラセンタ」「アスタキサンチン」「フラーレン」「コエンザイムQ10」といったエイジング系美容液を補うと良いですね。

シワができるメカニズムの一つとして、真皮層の再生は4~5年かかると言われているのに対し、老化のスピードが速いことでシワとなってしまいます。

シワそのものがすでに深く、長くなってしまっている場合は美容液で補うと同時に、エステサロンやクリニックで奥深くのケアをするのもポイントです。

シワ
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■シミが気になる時に選ぶと良い美容液は?

シミは本来、小さな点の集合体によってできでおり、色の濃さもメラニンの量によってどんどん濃くなっていきます。

気づいた時に薄く、小さな影のようなものであれば、スキンケアやお肌の代謝力によって薄くなっていく場合もありますが、濃く、形がはっきりしているものは、すでにメラニンの量が重くなっているため時間がかかる場合もあります。

シミには、「ビタミンC誘導体」「アルブチン」「トラネキサム酸」「プラセンタエキス」などが効果的。今話題の「ハイドロキノン」は還元力が高いので、扱い方には注意しましょう。

色が濃くなく、形が見えないうちのシミの予備軍ケアは必須です。濃く、形がはっきりしている…という場合は、エステサロンやクリニックで相談してみましょう。

美容液
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これらのアラサーあるあるなお肌のサインを一気に加速させないためにも、早めのケアは必須

スキンケアの際に使う美容液も、お肌の悩みにあったものを選ぶことがポイントですので是非、参考にしてみてはいかがですか?

執筆者:
寒川あゆみ

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