夏の熟睡を叶える簡単テクニックとは 夏の熟睡を叶える簡単テクニックとは
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「夏の熟睡」を叶える!簡単テクニック3つ

2017年06月19日
夏は疲れもダメージも大きいにも関わらず、暑さで睡眠の質が低下したり、日照時間が長いことで睡眠時間が短縮傾向になったりと、身体にとっては負担になることが多い時季。一方で、楽しいイベントが盛りだくさんな時季でもあるので、なんとか「今日の疲れもダメージも今日のうちに解消したい!」ですよね。そこで、ちょっとした工夫や意識で、夏の快眠がサポートされる簡単テクニックを3つご紹介しましょう。

布団干しは正午までにする

人は就寝中にコップ1杯分の汗をかきますが、夏はとくに発汗量の多い季節なので、睡眠衛生を保つためには寝具はこまめに洗濯したり、干したりする必要があります。布団干しの場合、干す時間は正午までにして、夕方まで干さないように注意しましょう。西日を長く当てると熱がこもって、布団が熱くなってしまいます。

敷き寝具の素材にこだわり、背中のムレをなくす

発汗量の多い夏は背面の湿度が上昇し、背中に不快な蒸れ感が生じて快眠が遠ざかってしまうことがあります。背中の不快な蒸れを取り除こうと、シーツの冷たい部分を求めて、ゴロンゴロンと寝返りを繰り返した経験はありませんか?

寝苦しいイメージ
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背面の湿度上昇を抑えることは夏の快眠の秘訣ともいえるので、背中を爽やかな状態に保てる素材のシーツを使うことがおすすめです。中でも、熱伝導に優れ、吸湿放湿性に富む「麻素材」は夏にぴったり。最近ではデザイン性が高いものも増えているので、眠りファッションを楽しみながら夏の快眠を得ることができます。

頭部を冷やす

頭は非常に温度が高い場所なので、氷枕などを使用して、就寝するタイミングで冷やしてあげると快眠がサポートされることが分かっています。ひんやりアイテムを活用しつつも、そもそも頭部のムレ感を生じさせないためには、枕の中素材はパイプなどといった通気性の良いものを選ぶのがおすすめです。

パイプであれば丸ごとお洗濯もできるので、衛生面でも安心。また、快眠の基本は「頭寒足熱」なので、足元は冷やしすぎないほうが良いでしょう。

睡眠のイメージ
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ちょっとした工夫やアイテムの取り入れで夏の熟睡はサポートされます。ぜひ夏を思い切り元気に、楽しく過ごすためにも、できるところから取り入れてくださいね。

執筆者:
友野 なお

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