いつでもダルい!疲れがとれないときに試したい意外な方法・3つ いつでもダルい!疲れがとれないときに試したい意外な方法・3つ
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なぜかダルい!数日で効果を実感できる、意外な疲労回復法・3つ

2017年03月14日
こんにちは、コラムニストの愛子です!「ちゃんと寝ているのに疲れが取れない」「最近は残業も少ないのにどうしてだろう……?」こんなことってありませんか?思い当たることがないのに、疲労感がとれず朝からぐったりしている日が続いたら、今回ご紹介する3つを試してみてください!

1:体の歪みを整える

背中や首をはじめ体が歪んでいると、自律神経のバランスが乱れ、倦怠感が続くことがあります。健康な状態なら、多少の歪みは眠っている間に体が自力で調整してくれます。

しかし体が弱っていたり、歪みがひどかったりすると自力でなおすことが出来ず、体が歪んだまま、時にはどんどん歪みがひどくなることもあります。するとさらに疲れやすくなり疲労がたまっていくという悪循環に陥ります。

だからまずは、整体や針で体を調整してもらうのがおすすめ。しばらく継続して通い、自然治癒力が高まってきたら、また自力でベストな体を保てるようになります。

体の歪みのイメージ
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2:断糖

糖質の摂りすぎが続くと、体が疲弊することがあります。血糖値が激しく上下することで体に負担がかかるからです。血糖値の動きは緩やかであることが望ましいのですが、糖質を多く含む食品をたくさん食べることで、血糖値は急上昇し、急下降してしまいます。

甘い物が好き、ご飯やパンが大好きという方は、もしかすると糖質の摂りすぎで体が悲鳴をあげているのかもしれません。3日間ほど糖質を断ってみるのがおすすめ!野菜やナッツ、大豆、魚、お肉、卵、チーズなどは食べてOKなので、空腹は感じないと思います。きっと体がラクに感じられるはず!

ずっと継続しなくてもいいので、疲れがたまってきたり、暴飲暴食が続いていたりしたときに、たまにやってみてください。

断糖のイメージ
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3:断食

食べ物を消化するのって、実はすごくエネルギーをつかうのです。内臓は日々休まず働いてくれています。忘れてはいけないのは、内臓だってくたびれるということ。キャパを越えて働かせすぎると、疲労感や倦怠感の原因になります。

たまには断食して、胃腸を休ませてあげてください。1日だけでもOKです。丸1日水分だけで過ごせば、随分体が軽く感じられると思います。お水、お茶、100%ジュース、酵素ドリンクなどがおすすめです。

効果を実感すれば病みつきに?

2と3はちょっとストイックに感じられたかもしれませんね。でもたった数日だけで効果を実感出来ると思うので、ぜひトライしてみてください。体がすっとラクになる感覚を1度味わえば、クセになる人も多いはずです!

執筆者:
愛子

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