

ちょっとしたことに意識して姿勢美人になれるコツ3選
ハイヒールはなるべく低いものを
持っている方が多いハイヒール。実は、このヒールの高さに問題があります。ヒールの高さが高いほど、体の重心が前の方にずれてしまい、地面につくときに膝が大きく曲がってしまい、そのせいで猫背に。すると、お腹に力が入りにくい姿勢になってしまうため、その状態を戻そうと腰が反り返ってしまうことも。
ですから、ヒールはなるべく避ける、またはヒールが低いものを選んでみて。また、ヒールを履くときには、おへその下あたりに気持ちを集中させると、腰の辛さも軽減できます。

歩くときは、かかとから地面につくように
姿勢をよくするには、体のバランスをとる力をつけることが大切です。そこで、歩くとき、その歩き方にも注意してみて。
まず、つま先をきちんとあげ、かかとから地面につくように。そして、地面に着地する際は、背筋をピンと伸ばすように意識して。この歩き方を繰り返すことで、下半身が鍛えられ、腰痛などが軽減されるだけでなく、姿勢をよくすることにもつながります。

眠るときは仰向けで
あなたは眠るときにどんな格好で眠っていますか?暑いので、横向になったり、うつぶせになったりと、いろんな格好で寝返りをしている人も多いのではないでしょうか。でも、そうした格好で寝ていると、どうしても体に歪みが生じるため、姿勢を悪くしやすいのだとか。
ですから、眠るときはなるべく仰向けで寝るのがオススメです。仰向けは、立っているときとほぼ同じ格好のため、手足の余分な力がぬけ、呼吸もスムーズになるので、姿勢がよくなるばかりだけでなく、快眠にもつながります。

姿勢をよくするには、ちょっとしたことに意識を向けることが意外と大事なのです。なぜなら、毎日のことだから。それだけで、腰痛や肩こりなどの体の痛みもだいぶ緩和されるはずです。しかも、立っているだけで美しく見えるのですから、試してみない手はないでしょうか。
- 執筆者:
- 長岡 宏江