ダイエッターを決意した日から食べるおやつ ダイエッターを決意した日から食べるおやつ
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ダイエット中もあり?食べても良い『おやつ』とその食べ方♡

2018年09月20日
おやつなしでは生きていけない・・・!それでもスリムでメリハリのあるボディラインを目指すのならば、お菓子の袋をひっくり返して口に流し込むスタイルの食事とは、さよならをしなければなりません。急には変われないからこそ、おやつを食べながらボディラインを引き締めましょう。

今日からおやつは「握りこぶし1つぶん」

おやつを禁止にすればするほど、食べ物への執着が強くなってどか食いに走ってしまう。そんな場合は、まずは、毎日おやつを食べたまま、量を調節することで摂取量を調節するのがおすすめです。

今まで好きなだけおやつを食べていた人は、今日から「握りこぶし1つぶん程度」を目安に。日々の生活に食べる楽しみを作りつつ、今までよりもしっかり量を減らすことができれば、それだけで体脂肪を減らしやすくなります。

おやつ
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減らしたぶん「ビタミン・ミネラル」をたっぷり!

野菜や果物に豊富なビタミン・ミネラル類は内臓機能を活性化し代謝を高めるサポート成分。

おやつを減らしたぶん、しっかりと取り入れましょう。おやつではなく食事で摂取してOK。おやつはおやつとして、別に楽しんでOKです。

食事
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おやつの量を調節できるようになったら…

今までよりも少ないおやつに慣れてきたら、今度は内容を変化させていきましょう。

砂糖や油の多い洋菓子や焼き菓子、ポテト系のスナック菓子やチョコレートではなく、果物やドライフルーツ、ナッツ、ヨーグルト、サラダチキン、チーズなどがおすすめ。

代謝を高めるビタミン・ミネラルが豊富な食品や、エネルギーを消費する筋肉をつくるたんぱく質が豊富な食品です。

おやつが栄養チャージの時間になったら、面白いくらいにやせる!

体脂肪を効率よく燃焼させるには体内のはたらきを高める栄養素が必要です。糖質や脂質ばかりのスイーツばかりを摂取してばかりいると、代謝を高める栄養素が不足し、よりやせにくくなってしまいます。

おやつで代謝を高めることができれば、食べても太らない、よりやせやすくなる好循環をつくることが可能。ぜひ、おやつタイムをダイエットタイムに変えてくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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