太ももに隙間を!ももの内側をぎゅっと引き締めるスクワット 太ももに隙間を!ももの内側をぎゅっと引き締めるスクワット
画像出典: fotolia

太ももに隙間を!ももの内側をギュッと引き締めるスクワット

2018年05月05日
全体的に太いわけではないけれど、メリハリがない・・・そんな場合は、自然のコルセットである筋肉を鍛え、キュッと引き締めることが大切です。特に太ももは引き締まりにくい部分の一つ。スクワットでしっかり刺激して、メリハリをつくりましょう。

美脚スクワット

1. 脚を肩幅に開き、姿勢を正す
※ 胸を開いてお腹を凹ませます

2. 両手を斜め前方に、まっすぐにあげる
※ 「両腕をまっすぐ」を意識することで、二の腕シェイプにもつながります

美脚スクワット
画像出典: 美LAB.

3. 息を吐きながらゆっくりと膝を曲げていく
※ お尻を突き出すようにして、ひざがつま先よりも前に出ず、同じくらいの位置になるようにする

4. 息を吸いながらゆっくりと膝を伸ばしていく
※ 伸ばしきる前に3→4→3→4と繰り返しましょう

5〜20回を1セットに「これ以上続けるのはきつい!」と思える回数でストップしましょう。回数を重ねるごとに、1セットでできる回数が増えていきますよ。

美脚スクワット
画像出典: 美LAB.

スクワットでも、強度の高い運動に

姿勢や負荷のかけ方を工夫することで、シンプルな動きのスクワットでも筋肉をしっかり刺激することができます。

呼吸を深く、お腹を凹ませておこなうようにすることで、ウエストの引き締め効果も高まりますよ。腕をまっすぐに伸ばした状態をキープすることで、二の腕の引き締め効果も。

様々な部分の引き締めを意識しておこなうことで、スクワットでも汗をかくトレーニングになっちゃいます。

テレビを見ながら、レッツトライ!

スクワットなんて、立っていたらどこでもできます。台所で料理をしながらでもよし、テレビのCMタイムでもよし、ジムに通わずとも太ももを引き締めることが可能です。

最初のうちは、筋肉がブルブルするかもしれません。日頃使っていないサイン!しっかり刺激を与えて引き締めましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

LINE@で美LAB.を

友だち追加数