足腰運動スクワット手の位置とバリエーション 足腰運動スクワット手の位置とバリエーション
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足腰運動スクワット「手の位置」はどこ?バリエーション4つ

2017年10月20日
スクワットにはさまざまなしゃがみ方があります。同様に、手の位置についてもいろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。ご存じでしたか?そこで今回は、ベーシックな手の位置と、その他数種類のバリエーションを紹介します。自分に合ったスタイルの手の位置を見つけてみてください。

基本編ーフロントスタイル

■まずはマスター!ノーマルポジション
最もポピュラーでベーシックなスタイル。両腕を真っすぐ肩の高さに伸ばします。指先を見ながら行うと視線が下がるのを防ぐ為、目線の目安になります。

また、姿勢全体のバランスを取りやすくする為、初心者や高齢者の方でも安全に行うことができます。

フロントスタイル
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バリエーション編ー1.腰あてスタイル

■仁王立ちポーズで手を腰に
肘を曲げて、両手を腰にあてます。腰周囲が安定してしゃがみやすくなります。また、骨盤を前傾しやすくするため、スクワットフォームの練習にもなります。

腰あてスタイル
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バリエーション編ー2.腕組みスタイル

■両腕をクロスして
胸の前で腕を交差して組みます。しゃがみながら肩の高さと平行に上げていきます。太ももに力が入りやすく、しゃがんだ時に上体が前に倒れるのを防ぎます。

腕組みスタイル
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バリエーション編ー3.胸張りスタイル

■肩甲骨を寄せて肘を張る
両手を頭の後ろで組み、胸を張ります。肩甲骨を寄せるようにしながら、両肘を広げます。猫背解消・バストアップに役立ち、胸が開き呼吸しやすくなる為、呼吸器系を強くしたい方におススメ。

胸張りスタイル
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バリエーション編ー4.オーバーヘッドスタイル

■バンザイポーズで
両腕を上げながらしゃがみます。できるだけ耳の横に腕を付け、真っすぐにしていきます。広背筋を刺激し、美姿勢づくりに役立ちます。

オーバーヘッドスタイル
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まとめ

いかがでしたか、自分に合ったスタイルは見つかりましたか?紹介した順に強度・難易度が高くなります。様々なバリエーションでスクワットをお楽しみください。

執筆者:
小川 りょう

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