うんと疲れにくくなる!満員電車でのストレスを軽減する方法・4選 うんと疲れにくくなる!満員電車でのストレスを軽減する方法・4選
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うんと疲れにくくなる!満員電車でのストレスを軽減する方法・4選

2017年02月24日
こんにちは、コラムニストの愛子です! 毎朝、満員電車で通勤するだけでクタクタになるという方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、混雑した車内で少しでも不快感を軽減させる方法をご紹介します。

満員電車が不快なのは当たり前?

親しくない人に入って来られると不快に感じる、自分だけのスペースのことをパーソナルスペースと言います。そして心理的距離と物理的距離は比例します。

・公衆距離
他人との距離。360~750㎝または、750㎝以上。

・社会距離
仕事相手との距離。120~360㎝。

・個人距離
友人や知人との距離。45~120㎝。

・密接距離
家族や恋人との距離。0~45㎝。

満員のエレベーターにいる女性のイメージ
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このように、親しくなるほど心地良く感じる距離感は縮まっていきます。このことから考えても、見ず知らずの大勢の人たちと恋人同士のような距離にいなければならない満員電車は不快で当然なのです。

「触覚」以外の感覚をシャットダウン!

パーソナルスペースを守れていると錯覚を起こすことが出来れば、不快感は減るはずです。混雑した車内で人と触れずにいることはどうしても難しいです。ですから、五感のうち「触覚」以外の感覚をすべてシャットダウンしてしまいましょう!

1:目を閉じる(視覚)
大勢の人がひしめき合う様子を見ていると疲れますよね。目を閉じてその様子が視界に入らないようにするだけでも、ずっと楽になります。何の準備もいらないのに、意外と効果が高いのでぜひ試してみてください。

2:マスク(嗅覚)
マスクは活用されている方が多いかもしれませんね。風邪のときや風邪予防のためだけでなく、臭いをシャットアウトしてくれるのでとってもおすすめです。車内にイヤ~な臭いが充満しているとより不快感が増すと思うのですが、それを回避するだけでもぐっとストレスが減るはずです。マスクに好きな香りのコロンを一吹きしておくのもおすすめ!

マスクをしている女性のイメージ
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3:イヤフォン(聴覚)
車内アナウンスが聞こえる程度のボリュームで音楽を聴いたり、YouTubeを流しておいたりするのもいいと思います。何も聴かなくてもイヤフォンをするだけで、少しは自分の空間を守ることができますよ。音が漏れると他の人の迷惑になるのでボリュームには気を付けましょう。

4:飴を舐める(味覚)
人との距離が極端に近くなる満員の車内では、クチャクチャと音がするガムは迷惑になってしまうこともあります。しかし、飴なら静かに舐めていられるのでおすすめ。口の中に物を入れておくことで、不安が和らいだり、不快な出来事から気が逸れたりすることがあります。

飴のイメージ
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おわりに

私自身、満員電車に乗らなくてはならない時に1と2は必ずと言っていいほど実行しています。3は、長時間電車に乗るときはよく使います。疲れているときは、飴を口に入れてから電車に乗り込むことも。1~4すべて行えば、かなり自分のスペースを守れている気分になるのではないでしょうか。

ただ、自分の世界に入り過ぎて乗り過ごさないようにだけ気を付けてください。ご自分に合うものがあれば、取り入れてみてくださいね!毎日の疲れが軽減されるはずです。

執筆者:
愛子

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