くすみを根本的に見直したい!美肌を取り戻す方法を徹底解説。【メラニン型編】 くすみを根本的に見直したい!美肌を取り戻す方法を徹底解説。【メラニン型編】
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くすみを根本的に見直したい!美肌を取り戻す方法を徹底解説。【メラニン型編】

2016年05月02日
1年を通して紫外線は存在していますが、現在UV-Aが強い時期に差し掛かっています。くすみシリーズ最後にお送りするのは、そんな紫外線と深い関係にある「メラニン」について紐解いていきましょう!

メラニンって何?

皆さんは「メラニン」と聞いてどんな印象をお持ちでしょうか?“シミの原因になるって聞いたことある!”と、あんまりよくないイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

表皮の中の基底層にあるギザギザしたものを「メラノサイト」と言いますが、その中でメラニンをたくさん作り出しています。紫外線や肌の摩擦によってメラニン色素が作られると言われていますが、メラニンは一方的に悪者ではなく本来は紫外線からお肌を守る役割をしているんですよね。

もしもメラニンが全くない状態だと、紫外線のダメージが皮膚の内部まで入ってきてしまうことも・・・!

メラニンのイメージ
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メラニンを作るということは「お肌の防衛機能」を身体が自動的に反応して行なっていると考えて良いと思います。

メラニンの排出を手伝おう!

元々はお肌を守るメラニンですが、正しく排出ができず残ってしまうと色素沈着につながることがあります。その残ったメラニンが“お肌の色ムラ”に繋がり、なんだか黄色っぽいくすみがちなお肌になってしまうんですよね。

そこで大切になってくるポイントは、メラニンが停滞しないようにすることです。メラニンはお肌にとっての保護をしてくれますが、古くなったメラニンがずっと残ったままにしておくのは避けたいところ。

お肌の生まれ変わりがうまくいっていないな?と感じたらターンオーバーの周期が遅くなっている可能性があるので気にしてみましょう。サリチル酸やビタミンC誘導体など、美白有効成分が含まれた基礎化粧品を使用するのもオススメですよ♡

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最後に

シリーズ5本に渡ってお話ししてきましたが、「くすみ」と一言で表しても、見方が変われば大きく原因も異なるということがお分かりいただけたと思います。

また、表面的な悩みは、根本的な理由をたどると身体の中に原因があるということも共通点の一つ。ご自身の身体の声を聞かれてみてはいかがでしょうか♡

執筆者:
HARAKO

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