筋トレで痩せる?!メカニズム簡単解説 筋トレで痩せる?!メカニズム簡単解説
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筋トレで痩せるのはなぜ?減量のカギとメカニズムを簡単解説

2018年04月16日
よく「筋トレは痩せる」と耳にすると思います。しかし、どうしてなのかはあまり知られていません。また筋トレをすると、「痩せやすく・太りづらい体になる」と言われますが、一体どういうことでしょう?そのメカニズムについて取り上げます。

ダイエット・減量のカギは「〇〇〇〇」

一般的に、ダイエットや減量目的には、体脂肪燃焼効果のある有酸素運動が有名です。余分な脂肪は、体を動かすことで消費されます。

ウォーキングやジョギング、水中運動など、体に酸素を取り込みながら行う持久的・全身運動のことですが、実は、筋力運動を組み合わせることで相乗効果が得られます。どうしても脂肪燃焼というキーワードにフォーカスしがちですが、実は、筋肉と関わりが深い「基礎代謝」がカギなのです。

基礎代謝とは・・・

呼吸をする、心臓を動かす、体温を調節するなど何もせずにじっとしていても、自動的に(生理的に)行われる生命維持活動に必要なエネルギーのこと。

基礎代謝とは
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筋トレでなぜ痩せる?

筋肉をつけることは、エネルギー消費に大きく貢献します。なぜなら、筋肉を刺激すると筋肉量が増えるため、基礎代謝量が上ります。つまり、基礎代謝量が底上げされるために、運動をしていない間もエネルギー消費が高まるため太りにくくなるということ。

減量のベストな組み合わせ

体力要素には、持久力、筋力、バランス能力、柔軟性などがあります。「筋力と持久力」の組み合わせは、ダイエットや減量、更に生活習慣病を予防することにもつながりますので、健康づくりのためのバランス良いエクササイズになります。

筋肉量を増やす=基礎代謝が上がるという訳です。筋肉を増やせば、同じ生活をしていても自動的に太りづらい体になり、結果痩せるということですね。

執筆者:
小川 りょう

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