目のショボショボがすっきり!ツボヨガ 目のショボショボがすっきり!ツボヨガ
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目のショボショボがすっきり!ツボ・ヨガポーズ5選

2018年03月08日
こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。眼精疲労や花粉症などで、目がショボショボすることはありませんか?今回は、ヨガレッスンでも紹介している、目のショボショボをすっきさせるツボやポーズをお伝え致します。

百会(ひゃくえ)のツボ

頭頂部をこぶしで軽くたたいたり、手のつけ根でじっくり押したりします。1分間程度。全身の気血の巡りを良くし、凝りや痛みなどの疲労物質を流します。

百会(ひゃくえ)のツボ
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耳のマッサージ

耳の外側のきわ、皮の部分をつまみます。目が疲れていると、痛みを感じるでしょう。耳たぶを下に向かって軽く引っ張りながら、くるくると回しましょう。

足の人さし指、中指の腹のマッサージ

足の人さし指と中指の腹は、目のツボです。目の疲れや不快症状を和らげます。

首の後ろのマッサージ

花粉症や風邪などからくる症状であれば、首の後ろをマッサージしてみましょう。首の骨の肩との境にある大椎(だいつい)というツボが、効果的です。

首の後ろのマッサージ
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門のポーズ

東洋医学では、目の疲れと肝臓の疲れはリンクしており、『肝』の働きを整えるために経絡の巡りを良くするヨガが効果的です。

右かかとを恥骨の前に引き寄せ、左脚を横に伸ばして座ります。きつい場合は座布団や椅子に座りましょう。息を吸いながら右手を上に持ち上げ、吐きながら左足の方へ上体を倒して、ゆったりと呼吸を繰り返します。3~5回繰り返したら、吸いながら起き上がり、吐きながら腕を下ろします。反対側も同様に行います。

体側部分と脚の内側部分にある、『肝』の経絡の巡りを良くします。

門のポーズ
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おわりに

いかがでしたか?春という季節自体も、肝臓や目が疲れやすい季節であると、東洋の陰陽五行論で言われています。目を時々休めながら、ツボヨガも併用して養生に役立ててみて下さいね。

執筆者:
美宅 玲子

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