昔はスッキリ体型だったのに、なんだかぽっちゃりしてきた!?オバサン体型にならないために始めるべきこと 昔はスッキリ体型だったのに、なんだかぽっちゃりしてきた!?オバサン体型にならないために始めるべきこと
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アラサーでぽっちゃり化!?オバサン体型にならないための3つのこと

2018年02月26日
「10代、20代前半まではほっそりスッキリした体型だったのに、アラサーになってなんだか丸くなった気がする‥。」「食事の量は変わっていないのに、太りやすく、痩せにくくなっている気がする‥。」「体重は変わっていないのに体のラインが丸くなった‥」といった体の変化を感じたことはありませんか?

10代、20代に比べて、体型や見た目が徐々に変化しだすアラサー世代のうちに対処しておかないと、どんどんオバサン体型に!今回はその原因や対策法をエステティシャンである筆者がご紹介します。

■10代、20代の頃に比べて基礎代謝が違うことが最大のポイント

基礎代謝とは呼吸をしたり、体温を調整したり、運動していない時や寝ている間でも、生きていくために消費するエネルギーのことです。この基礎代謝は10代をピークに下がり始めます。若い頃はどんたけ食べても燃焼して太りにくかったのはこれがあるからです。

ですが、年齢とともに基礎代謝はどんどん下降し、さらに運動量が減ることで基礎代謝量も下がってしまっているにも関わらず、食事で摂る摂取カロリーに比べてエネルギーの消費量が追いつかずに体内に残り、結果として太るということが起きます。

太りやすくなってきたかも
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■基礎代謝量を上げることが太りにくいポイント

基礎代謝が低下することで、食べたものを燃焼しづらく、痩せにくく太りやすくなります。基礎代謝を上げることが太りにくいポイントです。ダイエットをする時にカロリーカットをしたり、食べないダイエットをしたりする方もいらっしゃいますが、余計に基礎代謝が下がってしまいます。

(1)運動量を増やし筋肉を増やす
ウォーキングやジョギング、水泳やヨガ、ピラティス、エクササイズといった呼吸が上がらない有酸素運動によって筋肉をつけましょう。体を動かすことで肺活量がアップし血液や酸素の運搬がスムーズにおこなわれたり、筋肉が増えることで消費カロリーが上がり燃焼力が高まるので痩せやすい体を作ることができます。

(2)体温を上げる
筋肉量が増えることで体温も上がります。体温が上がることで血液循環が良くなりリンパの流れも促進され、老廃物の排泄を高めてくれたり、内臓の働きが活発になることで燃焼力が高まります。体温が上がると自律神経のバランスやホルモンバランスも整いやすくなるのも大切なポイント。

(3)規則正しい生活習慣に整える
バランスの取れた食生活を取ることはもちろんのこと、腸内環境を整えておくことも大事なポイントです。消化の良いものや食べる順番を考え、腸内に毒素を溜め込まないようにしておくことで、必要な栄養を吸収しやすくなります。

質の良い睡眠、睡眠時間も重要なポイントです。不規則な生活は基礎代謝を低下させる原因となり、不必要なものまで体に溜め込みがちになり結果として太りやすくなります。

体を動かして燃焼
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食事や睡眠などの生活リズムを規則正しいものにすることはもちろんのこと、運動量を高めることが太りにくくする最大のポイントです。

ですが、女性はホルモンバランスの変化や脂肪のつき方が年齢とともに変化します。運動量をあげて筋肉をつけて引き締めることで、お尻がたるんできた‥、二の腕や背中が丸々してきた‥、ポテッとした体型になった気がする‥といったことを予防することができます。

その「あれ?」といったサインを見逃し、無視することであっという間にオバサン体型になってしまいますので、早いうちに基礎代謝を上げて体型キープを始めてみてはいかがでしょうか?

執筆者:
寒川あゆみ

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