【ヨガ】消化機能を高める!パリブルッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ 【ヨガ】消化機能を高める!パリブルッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ
画像出典: fotolia

食べ過ぎてもヨガですっきり!消化機能を高めるポーズ

2017年12月29日
こんにちは、愛子です。今回皆様にご紹介するのは、消化機能を高めるヨガのポーズ。飲み会などでたくさん食べたり飲んだりするこの季節に、ピッタリなポーズではないでしょうか。ぜひ試してみてください!

パリブルッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ

「パリブルッタ」にはまわる、「ジャーヌ」には、「シールシャ」にはという意味があります。

(1)両脚を前に伸ばして座る。
(2)左膝を曲げ、左足の甲を床に、左の足裏を右ももの内側につける。
(3)左膝と右足を外に開き、開脚する。
(4)息を吸ってお腹を引き締め背筋を伸ばす。
(5)息を吐きながら、体を左にねじる。
(6)息を吸いながら右手を右足の方へ伸ばし、右手をねじり(右手の親指が下、小指が上にくる)、右足の内側を掴む。左手は左ももに添え、目線は右足先へ向けておく。

パリブルッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ
画像出典: fotolia

(7)息を吐きながら胸を天井の方へ向け、左腕を持ち上げ右足の方向へ伸ばす。※3~5呼吸キープ。

パリブルッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ
画像出典: fotolia

(8)余裕があれば、さらに体をねじり左手で右足の外側をつかむ。※3~5呼吸キープ。

パリブルッタ・ジャーヌ・シールシャ・アーサナ
画像出典: fotolia

(9)息を吸いながら両手を解放し、体を起こして(3)の状態に戻る。
(10)左膝を伸ばし、(1)の状態に戻る。

※反対側も同じ要領で行う。

ポイント

・膝を曲げている方のお尻が浮きやすいので気を付けてください。両方のお尻を床につけたまま下半身を安定させましょう。

・(8)に移るのが辛い場合は無理をせず(7)でキープしましょう。

期待できる効果

・背中の血行を良くし背中の調子を整える
・腹部を伸ばし内臓を活性化する
・消化機能を高める

・冷え性改善
・柔軟性を高める
・血行促進

おわりに

呼吸を止めてしまうとポーズの効果が台無しになってしまいます。無理して辛いところでポーズをキープするよりも、心地良く呼吸が続けられるところから始めてみましょう。体をねじった状態で深い呼吸をすると、より腹部が刺激され、内臓の活性化や消化機能アップが期待できますよ!

執筆者:
愛子

LINE@で美LAB.を

友だち追加数