女性らしいスリムボディを目指すとき、セルフ筋トレしにくい部位、しやすい部位は? 女性らしいスリムボディを目指すとき、セルフ筋トレしにくい部位、しやすい部位は?
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ムキムキにならずに痩せる!自分で「筋トレするべき部位」とは?

2017年11月04日
こんにちは、コラムニストの愛子です。有酸素運動のみより、筋トレもするとダイエット効果が上がると言われていますが、筋トレってやり方を間違えるとムキムキになりがち。でもジムへ行く時間もないし、セルフ筋トレしたいといいう方も多いのでは?そこで今回は、セルフ筋トレしにくい部位としやすい部位をご紹介します。

セルフ筋トレしにくい部位は「脚」

太ももの筋肉は大きくて使う機会が多いので、鍛えることで消費カロリーが増え、痩せやすく太りにくい体質を目指せます。

しかし太ももやふくらはぎは、鍛え方を間違えるとただ太くなってしまうだけという可能性が高いです。自己流でハードな筋トレをすると、逆に脚が太くなってしまうことも。

だからプロの手を借りずセルフケアで脚痩せしたい場合は、負荷が少ない方法がおすすめです。

例えば・・・
・ヨガ
・軽めのエクササイズ
・ストレッチ
・マッサージ etc…

軽めのエクササイズ
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セルフ筋トレしやすい部位は「お尻」(※痩せたい場合)

お尻の筋肉も太ももに負けず大きく使う機会が多いので、鍛えることで代謝が上がり、痩せ体質へ導くことができます。ここまでは太ももの筋肉を鍛えるメリットとほぼ同じ。

太ももとの大きな違いは、鍛えてもムキムキになりにくいところ。日本人女性は元々、平らで小さいお尻の方が多いです。お尻が大きくて悩んでいる方も、脂肪で大きくなってしまっているケースが多いでしょう。

かなり鍛えなければ、筋肉が発達しすぎてお尻が大きくなるということはありません。だから代謝を上げダイエットにつなげたい方にとってお尻は、セルフ筋トレしやすい部位なのです。

※ただし外国人女性のようなボリュームのあるお尻を目指すのであれば、反対にセルフ筋トレしにくい部位とも言えます。

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「お尻」を鍛えて、効率良くスタイルアップ!

忙しくて体のために使える時間が限られている方は多いはず。いくつもトレーニングするのではなく、少ない時間と労力で効率的にスタイルアップしたいですよね。

お尻を鍛えておくと、太ももやふくらはぎにかかる負担を軽減できるので、脚の筋肉が発達しすぎて太くなるのを防ぐ効果も期待できます。ぜひダイエットプランを立てる際は、参考にしてみてください!

執筆者:
愛子

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