要チェック!スクワット動作中の膝の向きの規定 要チェック!スクワット動作中の膝の向きの規定
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要チェック!スクワット動作中の「膝の向き」の規定

2017年10月22日
内股・ガニ股しゃがみに要注意!無意識にしゃがむと膝の向きは、ついつい誤った方向になりがちです。スクワット動作中は、目線が前を向いて下がらないようにする為、膝の向きや位置を確認する事が非常に難しくなります。そこで、膝の向きについて正しくマスターしましょう。

膝とつま先の関係

スクワットは、体幹から下肢の筋肉を一度に鍛えられます。同時に、骨・関節・腱・靭帯・神経などを刺激します。筋肉をはじめこれら運動器に無理な負担をかけない為に、正しいフォームで行うことが必要です。

膝の向きがつま先と違うと・・・
例えば、膝が内側に入ったり、外側に出てしまうような、内股・ガニ股しゃがみになってしまうと、膝関節への負担が増大する為、痛めてしまう場合もあります。膝の向きには注意が必要です。

ズバリ!膝の正しい向きとは?

動作中の膝の向きは、常につま先と同じ向きに合わせていきます。特に女性は、内股気味になってしまいがち、気を付けましょう。

自然に正しい膝の位置がマスターできるようになるまでは、少し難しいかもしれませんが意識して練習しましょう。まずは鏡の前などで行ってみると良いですね。

膝の正しい向き
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膝の向きの正しい規定

スクワット動作中の膝の向きに関して厳密には、第2、第3足指間のラインと同方向に、膝関節中点(真ん中)を向けていくというのが正解です。

膝の向きの正しい規定
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おさらい

膝の向きは、つま先の向きに合わせるのが基本です。

その際、膝位置もチェック!膝が前に出過ぎると、お尻やハムストリングス、内転筋への効果が低くなってしまうと同時に、膝の故障にもつながりかねません。力のバランスとしては、つま先の上がベストです。

※詳しくは、『「フォーム」が命!スクワット専門家が指南する2大ポイント』をご覧ください。

執筆者:
小川 りょう

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