【動画あり】朝にオススメ!太ももを刺激して脂肪を燃焼しやすくする前ももストレッチで太ももシェイプ&骨盤引き締め 【動画あり】朝にオススメ!太ももを刺激して脂肪を燃焼しやすくする前ももストレッチで太ももシェイプ&骨盤引き締め
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【動画あり】3分間の前ももストレッチで脂肪燃焼!太ももシェイプ&骨盤引き締め

2017年05月23日
なかなか痩せない太ももは、内側にも外側にもお肉がつきやすく、細くなりづらい部分です。太ももを細くするには、日常生活ではほとんど使われていないといわれる、太ももの前側や内側筋肉を鍛え、引き締めることが必要。今回はヨガインストラクターの筆者が、日常生活ではあまり使わない太ももの前側、内側の筋肉を刺激して脂肪燃焼しやすくするストレッチ方法をご紹介します!太ももの引き締めだけではなく、骨盤が引きしまり、骨盤や背骨のゆがみが取れる効果も期待できますよ。

太もも引き締め効果だけでなく、骨盤調整の効果も!

エクササイズやダイエットをしてもなかなか痩せない太ももは、内側にも外側にもお肉がつきやすく、細くなりづらい部分。太ももを細くするには、日常生活ではほとんど使われていないといわれる太ももの前側や内側筋肉を鍛え、引き締めることが必要です。

そして、このストレッチは太ももの引き締めだけではなく、骨盤が引きしまり、骨盤や背骨のゆがみも取れる効果も期待できます。

太もものイメージ
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普段、鏡に映った自分の体を見て左右対象でないことに気づいたり、骨盤の歪みなどが気になっている方も多いのではないでしょうか?長時間のデスクワークの腰が丸まった状態での座り姿勢、立ち姿勢での片足重心、座った姿勢で脚を組んだり、バックを持つ手や掛ける肩がいつも同じであることも、骨盤の歪みや、筋肉のバランス崩れの原因になります。

私達の体の中心に位置し、体の土台となる骨盤が整うことにより、体全体の歪みの改善につながり、歪みが解消されると痩せやすくもなりますよ。

【動画あり】前ももストレッチで太ももシェイプ&骨盤引き締め

(1)仰向けになり、両膝を立て、踵をお尻に近づける。足首を掴める人は掴む。

(2)息を吐きながら右膝を内側に倒す。この時、できるだけ腰が浮かないように(反らないように)気をつける。膝がつかなくても大丈夫なので、ももの前やももの内側の気持ち良い伸びを意識する。

(3)右膝を元の位置に戻し、反対側も同様にやる。まずは左右交互に10回を目安に。やりづらい方があればそちらの方を多めにやる。

(4)最後に、息を吐きながら、両膝を同時に内側に倒す。体が硬いと床に膝がつかないかもしれませんがもも前が伸びていればOK。できるだけ、膝が離れないように意識しながら、5呼吸キープする。骨盤が閉まる動きにもなっています。

ストレッチのイメージ
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最後に

いかがでしたか?両膝を内側に倒した時、体が硬いと床に膝がつかないかもしれませんが、もも前が伸びていれば大丈夫です。継続していればだんだん柔らかくなり、気持ち良いストレッチが感じられるようになってきます。このストレッチは3分あればでき、朝やると目覚めが良くなるので、朝にオススメです。

朝の習慣にして、このストレッチを継続して行い、夏に向けてほっそり美太ももを手に入れましょう!そして骨盤が歪む原因である、無意識に行っている日常生活の習慣も改め、骨盤の歪みの予防もしていきましょうね。

執筆者:
tamayo

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