今すぐできる、間食を防ぐための3つの習慣 今すぐできる、間食を防ぐための3つの習慣
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今すぐできる、間食を防ぐための3つの習慣

2017年08月02日

小食なのに、ぽっちゃり体型。そんな人は、もしかすると間食が原因で太ってしまっている可能性があります。小さなクッキー、小さなパン、小さいから大丈夫だと思っていくつも食べてしまっていませんか・・・?間食を防ぐためにはどうしたら良いのか、対策を考えてみましょう。

フルーツを食べてみる

おやつを食べる代わりにフルーツを食べるという方法がありますが、これは完全に間食を防いだことにはなりません。フルーツには果糖という立派な糖分が含まれていますから、食べ過ぎてはやはりぽっちゃり太ってしまう元になります。

とはいえ、クッキーやパンに比べるとカロリーは低いことが多いので、敷居が高いと思う人はここから始めてみるとよいでしょう。

食欲を抑えるテクニックを使用する

何かをすることで食欲が抑えられることもあります。その代表的なものが、歯磨きと言えるでしょう。なぜなら歯磨きは食事終了の合図を脳に伝える役割を持っており、歯みがきすると綺麗になった歯をまた汚したくないという思いから、間食を防ぐことができます。

さらにお風呂に入ってリフレッシュしてしまうことも◎。お風呂に入ると、なぜか食べたい衝動がおさまってしまうから不思議です。

残り物は冷凍庫へ

昨日の残り物が目に付くと、「食べなければ腐ってしまう!」と思って食べてしまうこともありますね。そんな場合は、残り物はすかさず冷蔵庫ではなく冷凍庫へしまうようにしましょう。するとわざわざ解凍するのが面倒くさくなってしまい、その間に食欲も抑えられてしまいますから、冷凍庫作戦は効果的だと言えるでしょう。

そのほか冷蔵庫内におやつやデザートがある場合も見えない場所に隠す、奥のほうにしまうなど工夫が必要となります。何より食べないという意思が大切なので、絶対食間食しない、食べるならフルーツ一口、など自分で覚悟を決めて挑んだほうが良いでしょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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