がんばらないでウエストキュッ! がんばらないでウエストキュッ!

ウエスト“キュッ”!がんばらないでお腹をへこませていく方法

2017.07.27 痩身/ストレッチ・エクササイズ
身体の線が気になる季節。水着も着たいけど、隠していたお腹を出す勇気が・・・。そんなあなたには、がんばらないでお腹をへこませていく方法をお教えします。

無理なくできる軽い運動が最適!

腹筋運動や、汗をだらだら流してやる運動が最適とは言えません。細胞の特性から、一生懸命がんばらなくても変化することができると考えています。まず、日常生活でお腹に意識をしてみましょう。

歩く時、上半身の力が抜けていませんか?お腹をへこませながら歩いてみてください。歩くたびにへこませてもいいでしょう。

電車で立っている時、上半身を、足の向いている方向とちょっと角度を変えて立ちお腹をへこませておくと、揺れる度に細かい体幹の筋肉も使っています。もちろん逆の角度にも変えてくださいね。

歩くイメージ

食べものを見直してみましょう

年齢とともに、体に本当に必要な食べ物の量は減ってくるはず。でも以前と同じものを摂っていては、余分が出てきます。それが如実にあらわれるのがお腹です。食べ物を変えて少し凹んできたらしめたもの!やる気も出てきます。

そんな事はわかっているわ!と思っているあなた。1週間だけ、やってみてください。1日何を食べたか飲んだか、おやつも含めて包み隠さず(自分が見るだけですからね)紙に書いてみましょう。

・1日の中で、野菜はどのくらいの種類のものを食べていますか?
・野菜、たんぱく質、炭水化物の割合はどうですか?
・発酵食品は摂っていますか?
・ちょこっとした時間に口に運んでいるものはどんなものですか?
・糖質の量はどうですか?
・バリエーションはありますか?
 
つまり・・・かたよった栄養になっていませんか。

食事のイメージ

書いてみると、わかっていたつもりでも、客観的にどんなものがどのくらい自分の体に入っていっているのかわかります。自分では判断できなければ、違う環境の数人の方に見てもらってみてください。

何か違和感があれば、そこに少し気をつけてみます。会社で毎日配られるお菓子を2日に1回は他の人へあげる。夜に必ずコンビニに寄って買っていたものをやめてみる。甘い飲み物はやめてお茶や水にしてみる。炭水化物の量を減らして、その分タンパク質や野菜を多く摂ってみる・・・など。

自分に合ったことを探せるのは、誰でもない、あなただけです。

小脳を書き換える

生活の中でお腹の使い方を変える、食べ物を変えてみる。それだけで変わってくれば、次のステップにつながります。

はじめは意識をしてお腹に力を入れておくのは大脳を使っていますが、何度も使うと小脳のデータが変わります。小脳がそう書き換えられれば、いつの間にか無意識にお腹を使えるはず。

お腹のイメージ

もっと緻密(ちみつ)に小脳を書き換えられる動きは、セラサイズスタジオで毎週違うメニューでやっていますので、本気で体を変えたい方はプロに任せるのもひとつです。

お腹をへこませていく、がんばらない大脳ストレッチは次回ご紹介します!

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