ホルモンバランスを整えて内側から女性らしい身体に ホルモンバランスを整えて内側から女性らしい身体に
画像出典: 美LAB.

女性ホルモンUP!骨盤とももの引き締めエクササイズ

2018年03月14日
みなさんこんにちは。トータルボディビューティーアドバイザーのKAORIです。お腹まわりや、内ももを触ると冷たくなっていませんか?または、生理痛が重くて憂鬱だったり吹き出物に悩まされていませんか?今回は女性ホルモンのバランスを整えるセルフケアをご紹介します。冷えの改善にもオススメです。

冷たいお腹や生理痛などは骨盤周辺の血流改善をしましょう

まずは、内ももほぐしから。

1.足の裏同士を合わせて座ります。
2.手の指を組み肘を張ります。
3.右に上体を倒して肘に体重をかけて内ももを押します。
4.肘の場所を少し変えて内ももを全体的にしっかり体重かけて押しましょう。
5.左も同じように内ももをしっかり肘で押します。

内ももほぐし
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次は内もも股関節のエクササイズです。

1.足の裏同士を合わせたまま両肘を張ります。
2.肘に内ももがあたる位置まで膝を上げます。
3.肘と内ももをしっかり押し合いましょう。

内ももほぐし
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内ももは骨盤周辺の流れに大きな役割がある

内ももの筋肉は骨盤と繋がっているので、ほぐしたり鍛えたりする事で骨盤周辺の血流が良くなります。

骨盤周辺の血流が良くなると自然に骨盤内の臓器の血流も良くなるので、女性特有の悩みの生理痛やホルモンバランスの乱れによる吹き出物等の改善や、お腹や足の引き締め効果が!むくみの改善など、女性にとって内ももはメリットだらけの筋肉が集まっているんです。

「内ももほぐし」で身体を自然に倒して内ももに肘が当たる位置は、血流を良くするツボがあり、血流アップにもオススメ!

また、内ももは鍛えづらい場所でもあるので、リンパの流れが悪く滞っている場所でもあります。しっかりほぐして鍛える事で更なる血流アップが見込めます!

内もも
画像出典: fotolia

最初は痛いかもしれません

内ももは筋肉を鍛えづらく皮膚が薄い場所でもあるので、最初は押すと痛いかもしれません。最初は、優しくはじめて慣れてきたら少しずつ体重をかけてみてくださいね。

また『内もも股関節のエクササイズ』は骨盤の引き締め、ももの引き締めにもとってもオススメです。ほぐして鍛えて内側から女性ホルモンアップ!しながら見た目も変えていきましょう。

執筆者:
KAORI

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