ぽっこりお腹を作る姿勢をリセットしよう ぽっこりお腹を作る姿勢をリセットしよう
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ぽっこりお腹をつくる「反り腰」をリセット!腰の負担解消ストレッチ

2018年02月24日
マナヨガ代表、yuukaです。女性に多い反り腰の姿勢。反り腰は腰に負担がかかり、腰痛を起こしたり、ぽっこりお腹を作るという悩みを起こしやすいのです。そいうい私も、長年反り腰のせいで腰痛とぽっこりお腹は悩みでした。1日の終わりにまずは負担のかかった腰周りをリセットしましょう。

骨盤が前傾すると反り腰になります

反り腰の姿勢を作る上半身は、胸を突き出し背筋をピンと伸ばした印象を与えますので、一見姿勢がとてもよく見えます。しかし、体に負担のかからないという意味での正しい姿勢とは、背筋を伸ばすのではなく、骨盤を床に対して真っ直ぐに立てて納めることが大切なのです。

骨盤が床に対して真っ直ぐに立っていると、自然と姿勢を維持する腹筋や背筋、足の筋肉がバランス良く使われます。負担のかからない姿勢でいることにより、自然とこの状態が維持できるのが理想ですよね。

骨盤
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寝ながらできる腰の負担を取り除くポーズ

1日の終わりに、または腰に負担を感じた時、寝た姿勢で気持ち良くできるポーズをご紹介します。

■腰の負担を取り除くポーズ

(1)仰向けに寝ます。

(2)右脚は伸ばし、左脚は膝を曲げ、両手で膝を抱えます。

(3)腰回りを丸めるように意識して、左膝を胸の方へ引き寄せていきましょう。

(4)気持ちの良いところまで引き寄せ、しばらくそのままの姿勢を維持します。

(5)反対側も同様に行いましょう。

寝ながらできる腰の負担を取り除くポーズ
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■腰のストレッチ

(1)仰向けの姿勢で行います。

(2)両脚を持ち上げて、両手で足首をつかみます。体が硬い人はふくらはぎや、膝の裏側あたりをつかみましょう。

(3)息を吐きながら両脚を上半身の方へ引き寄せていきます。

(4)脚を引き寄せることに意識が向くので、腰から背中の方まで浮かせ過ぎないように注意し、腰回りが伸びる位置を探しましょう。

(5)両脚を引き寄せる手を緩め、上半身から少し離します。再び引き寄せて、体を揺らすようにしてみましょう。

(6)1分程度行ってみましょう。

腰のストレッチ
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腰から下半身の柔軟性は大切

姿勢を整えるのに、腰回りや下半身の柔軟性は大切です。特に脚の硬さは、骨盤を真っ直ぐ立てる姿勢を邪魔してしまいます。このストレッチは、脚の裏側も伸ばしてくれるので、寝る前の習慣にしてみてください。

余裕のある方は、前屈のストレッチも日課にしていくといいでしょう。毎晩気持ち良く腰回りの負担をリセットしてみてくださいね。

執筆者:
yuuka

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