【ヨガ】体が硬くても大丈夫!柔軟性を高める前屈のポーズ 【ヨガ】体が硬くても大丈夫!柔軟性を高める前屈のポーズ
画像出典: fotolia

体が硬くても大丈夫!柔軟性を高める前屈のポーズ

2018年02月26日
こんにちは、コラムニストの愛子です。今回はベーシックなヨガのポーズをご紹介します。簡単そうに見えますが、キープしていると3呼吸目くらいから体がポカポカ温まってきます。そう、実はけっこう筋肉を使うポーズなのです。体が硬い方向けの方法もあるので、皆さまぜひトライしてみてください♪

ウッターナ・アーサナ

ウットゥは「熟慮」「強さ」を意味し、ターナには「伸ばす」という意味があります。ウッターナは「強く伸ばす」という意味です。

(1)姿勢を正して立つ。
(2)息を吸ってお腹を引き締め、背筋を伸ばす。
(3)息を吐きながら前屈し、手の平を両足の横におく。辛い場合は体の前におく。それでもきつい場合は手を脛に添える。

ウッターナ・アーサナ
画像出典: 美LAB.

(4)息を吸いながら頭を持ち上げ、背骨を伸ばす。3呼吸キープ。
(5)息を吐きながらお腹、顎、鼻先、額の順で足につける。手を脛に添えている場合は、できる範囲で体を足に近づける。5呼吸キープ。 

ウッターナ・アーサナ
画像出典: 美LAB.

(6)息を吸いながら両手を床(または脛)から離し、ゆっくり体を起こして(1)の状態に戻る。

ポイント&効果

~ポイント~
・終始、膝を曲げないようにしましょう。
・(5)のとき、内ももと膝小僧を上に引き上げるように、太ももを引き締めましょう。
・手をおく位置で、強度がかなり変わってきます。体の状態に合わせて、無理のないところから始めてみましょう。

~期待できる効果~
・内臓機能を高める
・太ももの裏側、ふくらはぎの柔軟性を高める
・リラックス効果
・気力、活力の向上

柔軟性が増すとポーズやエクササイズの効果が上がる!

私は昔前屈が苦手で、床に指先をつけるだけでも精一杯でした。でもヨガやストレッチを続けていると、着々と体が柔らかくなってきたのです。

そして柔軟性が増すと、体をすみずみまで使えるようになるので他のヨガポーズやエクササイズの効果も上がります。美LAB.読者の皆様もぜひ、変化を実感するまで諦めずに続けてみてくださいね。

執筆者:
愛子

LINE@で美LAB.を

友だち追加数

関連記事

あわせて読みたい