ふくらはぎの冷え取りマッサージで「スリム美脚」になる方法 ふくらはぎの冷え取りマッサージで「スリム美脚」になる方法
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ふくらはぎの冷え取りマッサージで「スリム美脚」になる♡

2018年02月16日
立春を過ぎても、まだまだ寒いですよね。オフィスで暖房が効いているとはいえ、座っている時間が長くなると足先やふくらはぎが冷えて悩むことはありませんか?というわけで、今回は、「ふくらはぎの冷え取りマッサージ」について紹介します。

◆暖かい室内にいても、冬にふくらはぎが冷える理由とは?

暖房が効いて上半身は温かくても、座りっぱなしでいると、ふきらはぎや足先が冷えやすいですよね。冬の空気は冷たく、冷気は下にたまることが理由なのです。

暖かい空気は上にあがる性質があり、エアコンなどの暖房器具があっても床は冷えたままになり、足元が温まりにくいのです。

また、デスクワークに集中して長時間座っていると、足の筋肉をほとんど動かさなくなり、血流が悪くなる傾向があります。血液の滞りから冷えにつながりやすいのですよ。

足元の冷え
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◆オフィスでできるふくらはぎの冷え取り対策を紹介します!

足先が冷たいと感じるときは、一つでも試してみてくださいね♪私も執筆する時や事務作業する時は、実践していますよ。

1.イスに座りながら、足の指をギュッと丸めたり、パッと開きましょう。
10回繰り返してくださいね。足指を動かすことで、筋肉が刺激され、血液をおくるポンプのような役割で足先からふくらはぎにかけて、ポカポカに温まりやすいですよ。

2.レッグウォーマーや保温性の高いルームシューズをはきましょう。
足元が温まることで、リンパの流れが良くなり、老廃物や余分な水分が排出されて、ふくらはぎがむくみにくくなりますよ。リンパは、「身体の下水管」とも呼ばれています。

職場でレッグウォーマーやルームシューズの使用が不可な場合は、五本指のソックスや遠赤外線入りの靴下などをはくことで代用してくださいね。

3.長めの膝かけを使用しましょう。
可能であれば、電気膝かけがオススメです。電気毛布を同じ原理です。足元を温めることで、全身の血流へと導き、集中力アップの効果が期待できます。

靴下
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◆針灸・整体師が伝授!自宅でできるふくらはぎの冷え取りマッサージ。

湯船につかりながらマッサージすることで、足の疲れも取れやすくなりますよ。

1.まず、手をグーにしてこぶしを作ります。
2.次にこぶしをひざ裏にあて、足首までスライドさせてください。
3.最後にアキレス腱を親指と人差し指でつまみながら、足首を回しましょう。

心地よいくらいの強さで3分間、行ってくださいね。冷えて硬くなったふくらはぎが柔らかくなり、美脚効果が期待できますよ。

お風呂上りに余裕があれば、冷え性改善へと導くツボ三陰交(さんいんこう)をドライヤーの熱で温めてください。三陰交は、内くるぶしの上、指四本分、骨のきわにあるツボです。冷え性の他、ふくらはぎのむくみの改善効果も期待できます。

ふくらはぎの冷え対策で、ブーツの似合う美脚になりましょうね!

執筆者:
横内 稚乃

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