サラダで太るってどういうこと?ダイエット効果を高める野菜との付き合い方 サラダで太るってどういうこと?ダイエット効果を高める野菜との付き合い方
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サラダで太るってどういうこと!?ダイエットするための野菜との付き合い方

2018年01月07日
「食事をサラダ中心にしているのに、全然やせません!それどころか、太ったような・・・」こういったご相談を受けることがありますが、「その方法では、やせないのも納得できる!」という食べ方をしている人も多いのです。今回は、健康的にやせるためのサラダとの付き合い方をご紹介します。

サラダはどうしてダイエットにいいの?

ダイエットと言えば「サラダ!」と瞬時に思い浮かぶ人も多いことでしょう。野菜は他の食品と比べて低カロリー。食事での摂取カロリーを減らすため、またカロリーを減らして満足感を保つために積極的に取り入れている人が多いと思います。

野菜には、腸のはたらきを活性化する食物繊維や、糖質を代謝するビタミン類が豊富。バランスよく食べることで摂取したエネルギーを消費しやすい、やせやすい体質に整える効果が期待できます。

サラダ
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太ってしまうNGサラダとは

全てのサラダがダイエット食品かと言えば、そうではありません。芋類には糖質がたっぷり含まれていますし、合わせる食べ物やドレッシングなどによってぐんとカロリーを高めてしまいます。なかなか効果が出ない!という人は、こんなサラダを食べていませんか?

●マヨネーズやチーズ、ドレッシングをたっぷりかけるサラダ
マヨネーズやチーズ、オイル系の味の濃いドレッシングなどは、かけるだけで料理のカロリーをぐっと高めます。普段の食事に「プラス」しているとしたら……カロリーオーバーの可能性あり!

●ポテトサラダやマカロニサラダ
芋類やマカロニなど、糖質が豊富な食材がたっぷり入ったサラダも、高カロリーになりがちです。他のおかずなどで糖質を減らすことができていれば良いのですが、そうでない場合は糖質や脂質を摂取しすぎている可能性があります。

●低カロリーな葉野菜サラダばかり(他のものをあまり食べない)
葉野菜サラダなど、低カロリーなサラダばかりを食べていることも問題です。エネルギーを消費するには糖質やたんぱく質の摂取も欠かせません。野菜ばかりを食べて食生活のバランスが崩れると、代謝が下がって太りやすくなります。

ドレッシングをたっぷりサラダ
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バランスよく食べてメリハリボディに

食べ方を工夫して、ダイエットをサポートするサラダに!食事の栄養バランスを整えた上で、カロリーをあげすぎないサラダを取り入れましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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