【いくつ当てはまる?】下半身太りチェックリスト! 【いくつ当てはまる?】下半身太りチェックリスト!
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いくつ当てはまる?下半身太りチェックリスト~帰宅後のストレッチ3選~

2017年12月29日
下半身痩せ専門パーソナルトレーナーの飯沢芳明です!今回は、下半身痩せができない方がついついやってしまう悪習慣を、チェックリストとしてまとめてみました。当てはまる数が多いほど、あなたは下半身太りしやすい習慣をお持ちかもしれません。解消するためのアドバイスも載せていますので、ぜひご活用ください!

いくつ当てはまる?下半身太りチェックリスト

下半身が太くて悩んでいる人と、細い人の間にはどのような違いがあるのでしょうか?それは日々の過ごし方、つまり習慣に大きな違いがあったのです!

私の施設を訪れた方は、開業2年で約400名。その方々に共通する項目をチェックリストにしました。あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

《下半身が太くなる人のチェックリスト》
1. 椅子に座ると必ず脚を組む
2. 長時間のデスクワークをしている(7時間以上)
3. スマホ・パソコンを使う時間が長い
4. カラダは硬い方だ(特に股関節)
5. 運動の機会が週に1度もない
6. 家では椅子より床に座ることが多い
7. 何もない所でつまずく
8. 歩き方が汚いと言われる
9. 立ったまま靴下を履けない
10. ダイエットに失敗した経験がある

家では椅子より床に座ることが多い
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チェックリストの解説

各項目の解説をしていきます。

「下半身太り レベルⅠ」
1~6に該当した方は、今は下半身太りではないかもしれません。しかし、別の習慣を身に着けないと将来下半身太りを起こしてしまう可能性は高くなります。具体的な対策としては、チェックリストと逆のアクションを取ってみてください。(脚を組まない、1時間に1回は椅子から立ち上がるなど)

「下半身太り レベルⅡ」
7~9に該当した方のなかには、すでに下半身太りでお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。なぜなら、7~9の項目は既に症状が表面化した状態だからです。トレーニングやストレッチを正しい方法で行うなど具体的なアクションが必要になってきます。

「下半身太り レベルⅢ」
10に該当した方は、もしかすると自分のカラダを変えるという事に対して、諦めを覚えているかもしれません。過去にダイエットで失敗してしまった方は、このような状態に陥る可能性があります。過去の失敗はやり方が間違っていただけかもしれません。正しいやり方で挑戦すれば必ずいい結果が出ます!もう一度TRYしてみましょう!

下半身太り体質かも
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これだけはやって!帰宅後のストレッチ3選!

現在お持ちの習慣をチェックしたところで「じゃあ具体的に何をしたらいいの?」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。ネットを検索すればたくさんの情報が出てきます。その中から自分に合った方法を探すというのは至難の業です。

そこで今回は、これだけはやって欲しいというストレッチを3つご紹介します。

《股関節パタパタ》

効果:股関節の柔軟性UP!

1. 両手をついたら脚を肩幅に開きます。
※両手で床を押し返すように胸を拡げます。
2. つま先を上げ、踵(かかと)を支点にパタパタ。
3. 10~20回を目安に行いましょう!

《ヒップリフト》

効果:ヒップアップ、前ももの張りを軽減

1. 仰向けになり、両手を天井へ向け前ならえ。
2. 足を骨盤幅に開いたら、両足がすべて床に着いていることを確認しましょう!
3. 足裏で床を押し返すとお尻が天井に上がっていきます。
4. お尻に収縮感を覚えたらGood!
5. お尻の上下を15~20回を目安に行いましょう!

《ソラシックツイスト》

効果:猫背の解消、首こり・肩こり解消

1. 横向きで前ならえをします。
※まくらなどを敷き、頭を支えてあげましょう!
2. 大きく手を広げながらカラダを捻ります。
3. 頭上を通って元の位置に戻ります。
4. この動作を左右6~10回程度行います。
※呼吸を止めず自然に行いましょう!

小さな習慣から始めてみよう!

あなたは1日のうち、どのくらい下半身痩せ努力をしているでしょうか?この質問をされてドキっとした方は要注意です!

なぜなら、それだけの努力を怠っていることになるからです。1日24時間で睡眠時間を約7時間とすると、最大で17時間活動することができます。その17時間のうち1分でもいいので、ストレッチやエクササイズをしてみましょう!

1日1分でも、1年続ければ365分(約6時間)です。下半身が太くて悩んでいる人と、細い人の違いは、このような小さな積み重ねが出来るかどうかにも関係してくるのではないでしょうか?これを機に、今の習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

以上、下半身痩せ専門パーソナルトレーナーの飯沢芳明でした。

執筆者:
飯沢 芳明

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