ピラティスは、どんな人におすすめ?インストラクターが伝える初めてピラティス ピラティスは、どんな人におすすめ?インストラクターが伝える初めてピラティス
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どんな人におすすめ?インストラクター直伝「初めてピラティス」

2017年12月28日
こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。体作りをする習い事をしてみたい!ピラティスと聞いたことはあるけれど、難しそう?自分にもできるのかな?と思う方は多いようです。今回は、そんな「興味はあるけれどよく分からない」方へ、ピラティスがどんな人におすすめなのかをお伝えしたいと思います。

体を柔らかくしたいけれど、ストレッチは苦手

年々体が硬くなって、これはどうにかしなければ…と思うけれど、ストレッチは痛いしそもそも体が言うことをきかない。そんな方には、ストレッチやヨガよりもいわゆる柔軟性を必要としない、それでいて関節の動きをしなやかでスムーズにするピラティスがおすすめです。

ギュウギュウと伸ばす動きはピラティスにはありません。逆に、筋肉の力みを抜いて、ウエスト周りを引き締めたまま関節を小さく動かし始めます。

関節周りや筋肉の緊張を取ることによって、関節の詰まりや筋肉のこわばり感が減り、結果体が柔らかくなります。

ピラティス
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体がギシギシして動かしづらくなってきた

冬の寒さも手伝って、体のあちこちがギシギシして動かしづらく、滑らかでない詰まったような感じが気になる。そんな方には、油を差したようなイメージで関節をリラックスさせて、小さくゆっくりと動かすピラティスがおすすめです。

無理やり大きく動かさず、様子を見ながら少しずつ動かすので、負担なく詰まりを解放することができるでしょう。

ピラティス
画像出典: 美LAB.

ウエストを引き締めたい

ピラティスと言えば、骨盤やウエスト周りを引き締めて行うことが特徴です。ウエスト周りを引き締めることで、凝りやすい部分をゆるめることができ、効率のいい運動ができます。

呼吸も胸式呼吸でお腹を引き締めたまま行います。引き締めた状態を維持・定着させるのに、ピラティスは最適な意識化エクササイズです。

ピラティス
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おわりに

いかがでしたか?誰でもできる、誰でも気軽に始められて、マイペースでできるのがピラティスの特徴です。身近に環境があれば、気軽に一歩、踏み出してみてはいかがでしょうか。

執筆者:
美宅 玲子

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