タンパク質を摂るときのビューティールール!痩せるお肉の食べ方とは? タンパク質を摂るときのビューティールール!痩せるお肉の食べ方とは?
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痩せるお肉の食べ方!タンパク質を摂るときのビューティールール

2017年12月02日
こんにちは、コラムニストの愛子です。糖質制限ダイエットが流行してから、以前はダイエットの敵と思われてきたお肉は、食べてもいいという認識が広まりました。たしかに、動物性タンパク質は必要です。でも食べ過ぎるとやっぱり弊害も。そこで今回は、タンパク質を摂るときに気を付けたいことをご紹介します

1:お肉はやっぱり赤身を!

お肉の脂を摂り過ぎると、血液がドロドロになったり、心筋梗塞や脳卒中など様々な病気の原因になったりする可能性があると言われています。(※1)

しかしお肉は、タンパク質やビタミン類を摂取するためにとっても良い食材。赤身を適量摂ることでエネルギッシュな体づくりに役立ちます。特に筋トレや負荷の強いエクササイズをされている方には赤身のお肉は必須です。

赤身のお肉
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2:動物性タンパク質の割合は、魚を多めに!

お肉(赤身)も必要ですが、食べ過ぎると体を酸性に傾けてしまったり、お肉のタンパク質が悪玉菌を増やしてしまったりする可能性があります。だからお肉ばかりではなく、魚からも動物性タンパク質を摂取しましょう。昔から日本人が食してきた魚は、やはり日本人の体に合うと言われています。

また魚(特に青魚)に含まれる脂質(DHA、EPA)は、オメガ3という必須脂肪酸(※2)の一種です。積極的に魚を食べて、良質な脂質で体を満たしてあげましょう。ただし、まぐろは多量の水銀を含んでいる可能性もあるので、食べ過ぎには注意してください。

(※2)必須脂肪酸:体内では生成できないので、食品から摂取する必要がある脂肪酸

魚料理
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3:動物性タンパク質は、食物繊維と一緒に摂ろう

動物性タンパク質には、ほとんど食物繊維が含まれていません。だから単品で食べると、悪玉菌が増え腸内環境が悪くなってしまう可能性があります。

しかし善玉菌のエサとなる食物繊維と一緒に摂ることで、腸内環境を健やかに保ったまま動物性タンパク質の栄養を摂取することができるのです。動物性タンパク質(特にお肉)を食べるときは、必ず野菜や海藻、キノコ類も一緒に食べるようにしましょう!

4:植物性タンパク質も摂取しよう!

植物性タンパク質は、動物性タンパク質に比べ筋肉に変わりづらいと言われています。だからストイックにボディメイクをする際は、一時的に筋肉に変わりやすい動物性タンパク質のみを摂取するという方法もあり、短期的には効果的です。

しかし長い目で見ると、腸のためには植物性タンパク質も摂取したほうがいいでしょう。

お肉のタンパク質は悪玉菌のエサとなるので、摂り過ぎると腸内環境を悪くしてしまいます。また魚であっても動物性タンパク質を摂り過ぎると、腎臓に負担がかかり、腎機能低下の原因になるとも言われています。(※1)

だから納豆や豆腐など、植物性タンパク質も取り入れ、バランス良くタンパク質を摂取するようにしましょう。

納豆、豆腐
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執筆者:
愛子
引用:
  • (※1)200歳長寿!若返り食生活法/松井和義・著/コスモトゥーワン

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