ごつい足をなんとかしたい!太ももの張りと膝に乗ったお肉をスッキリさせよう ごつい足をなんとかしたい!太ももの張りと膝に乗ったお肉をスッキリさせよう
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ゴツい足をなんとかしたい!「太ももの張り&膝のお肉」をスッキリさせるケア

2017年11月28日
上半身はスッキリ痩せているのに、下半身だけはぽっちゃり、または筋肉質で、アンバランスさに悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

冬のおしゃれといえば、色味の鮮やかなタイツなどを楽しみたくなりますね!色味によっては余計に脚のラインが気になります。そんな冬の脚をスッキリさせるケアを今すぐ始めませんか?

あなたの姿勢崩れていませんか?

重力に逆らって立つ、歩くなどの動きをするためには、姿勢を支える筋力が必要です。姿勢を支えるのに大切な筋肉は、主に体の後ろ側に集まっています。

背筋や腹筋、お尻周り、足の後ろ側などはその代表です。しかし姿勢は、すぐに崩れがち。そしてついつい楽な姿勢に頼ってしまい、その楽な姿勢に頼りっぱなしになってしまうと、背中のお肉やお腹のお肉がたるみます。

シャキッとした美しい姿勢は、背中やお腹がしっかり伸びていて、背筋、腹筋の力が自然に支えている状態です。

自分の姿勢
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姿勢が崩れると、全身に贅肉がついていく

シャキッと伸びたお腹や背筋を保って立つ、歩く、が常に出来ていれば適度に背筋や腹筋が刺激され、美しい姿勢が保てます。そして引き締まった体が維持できるのですが、怠けた姿勢が癖になってしまうと、どんどん筋力が萎えてきてしまいます。

怠けて支えていない部分には脂肪がつきますし、そうなると後ろ姿が残念なことに・・・。後ろ姿って自分が思った以上に見られているのですよ!

下半身ばかりに負担をかけていませんか?

姿勢を支える筋力が萎えてくると、いろいろな部分に脂肪がつくだけでなく、立つ時や歩くときに足の負担が増えてしまいます。なぜかというと、姿勢が崩れると背中が丸まったり、骨盤が後傾したりしてお腹に力が入りにくくなります。

お腹に自然と力の入る姿勢でいられれば、立つ、歩くときに足の筋力だけに頼らずに、体幹で体を支えることができるので、全身がバランス良く体を支えてくれます。けれど、姿勢の悪さが影響してお腹に力が入っていなければ、下半身に重心がドーンと乗ってしまい、重たい上半身を支えながら、立つ、歩くときに足の負担が増えてしまうのです。

そうなると、歩いているだけで足が太くなる!?そんなショックなことが起こるかもしれません。

階段を上る
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シャキっとした姿勢を邪魔する体の硬さ

美しい姿勢を保つために、腹筋を鍛えればいいのかも!?そう思いますよね。確かにそれも有効ですが、実は体の柔軟性も大きく影響しているのです。

体の後ろ側の筋肉は、首、背中、腰、お腹、お尻、足と連動して動いたり支えたりしています。簡単に、筋肉がそれぞれ繋がっているとイメージしてみましょう。例えば太ももが固くて伸びにくくなっているとしたら、繋がっているお腹や腰回りも伸びにくくなりますよね。

さらに背中を伸ばしたくても、一定の意識した時間は伸ばすことができても、固く伸びにくくなった太ももの筋肉に影響されて、姿勢を保つのに疲れてしまいます。

腰、お腹、背中がシャキっと美しく伸ばせるようになるために、まずは足のハリを取ることを意識してみましょう。

体の硬さが邪魔をしている
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太ももの前側のハリをとって、シャキっと伸びる姿勢を手にいれよう

太ももの前側を伸ばすストレッチ

(1)正座で座ります。

(2)両手をお尻の後ろにつきます。手の指先はお尻側にして、上半身が斜めに倒れる程度の位置に手を下ろします。

ストレッチ
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(3)息を吐きながらお尻を持ち上げていきましょう。

(4)両手のひらで床を押しながら、さらにお尻を引き上げていきます。

(5)太ももの前側、膝の上部、お腹までがしっかりと伸びる位置を意識します。

(6)軽く下腹部を引き締めながら10呼吸程度キープしてみましょう。

(7)お尻を下ろして呼吸を整えたら、あと3セットほど行ってみましょう。

ストレッチ
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余裕があれば前屈で太ももの後ろ側もセットでストレッチ

太ももの後ろ側のケアは意識しやすいので、気にして行っている方も多くいらっしゃると思います。けれど実はとてもハリやすい太ももの前側のケアは見落としがちです。

太ももの後ろ側と前側の柔軟性のバランスも大事なところ。前屈などのケアが習慣になっている方は、太ももの前側のケアもこれを機に取り入れてみてくださいね。

足のケアを意識したことがなかったなと思う方は、ハリやすい太ももの前側のケアを。そして慣れてきたら、前屈など簡単な太ももの後ろ側のケアもセットで行ってみてくださいね。

足の柔軟性がある程度保たれていると、歩くときの足の運びが軽くなり、姿勢が伸びやすくなることに気がつくでしょう。足の負担を増やしてしまっている自覚のある方は、スッキリ脚を目指してケアしてみてくださいね!

執筆者:
yuuka

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