10回ですっきり!【肩甲骨はがし】でぜい肉も肩コリも解消! 10回ですっきり!【肩甲骨はがし】でぜい肉も肩コリも解消!
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10回ですっきり!「肩甲骨はがし」でぜい肉も肩コリも解消

2017年12月23日
こんにちは。ピラティス&ゴルフピラティスインストラクターの太田です。突然ですが・・・肩甲骨動かしていますか?「動かす?どうやって?」そんな答えが返ってくるかもしれませんね。その理由は、肩甲骨が背中に張り付いていて、存在さえ分からなくなっているからかもしれません。

肩甲骨が埋もれている!?

肩甲骨は、鎖骨と上腕骨と一部がつながっていて、背中から浮いている状態なのですが、背中全体が凝り固まってしまい、埋もれてしまっているかも!?

肩甲骨は、腕を上げたり下げたり、回したり開いたり閉じたり・・・と、様々な動きに関連していて、肩を動かす時にとても大切な役割なのですが、埋もれてしまっていては役割を果たすことができませんよね。

背中に張り付いて埋もれてしまった肩甲骨を、ストレッチポールを使って効率的にはがしていきましょう。

肩甲骨
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1.スタートポジション

ストレッチポールを用意します(ない場合は、バスタオルを筒状にまいて代用)。

ストレッチポールの上に、寝ます。頭がストレッチポールの上に乗る位置で、両膝は立てて、腰幅に開きます。両腕を天井に向けて伸ばし、両手は向き合わせにします。

スタートポジション
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2.肩甲骨を動かします

息を吸って、両方の指先を天井に近づけます。息を吐きながら元の位置に戻します。5回繰り返します。さらに、天井に指先で円を描きます。内回し5回、外回し5回繰り返します。

肩甲骨を動かす
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3.ポイント

エクササイズ中は、肩に力が入りやすいので気をつけましょう。両手を動かす時は、指先ではなく、肩甲骨から動かしましょう

元の位置に戻すとき、左右の肩甲骨がポールに当たるのを確認しながら、行っていきましょう。指先で円を描くときは、呼吸に合わせて、ポールを利用して肩甲骨周辺をほぐしながら行うと、さらに効果的ですよ。

最初はなかなか動かないかもしれませんが、肩甲骨周辺から動かそうと意識しながら丁寧に行っていきましょう。

執筆者:
太田 律子

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