骨盤矯正とウエストのくびれ作り!セルフで簡単ストレッチエクササイズ 骨盤矯正とウエストのくびれ作り!セルフで簡単ストレッチエクササイズ
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骨盤矯正とウエストのくびれ作り!セルフで簡単ストレッチエクササイズ

2017年10月29日
こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガインストラクターの美宅玲子です。骨盤矯正でウエストのくびれができる、ということは聞いたことがあるかも知れません。それを自分で行う簡単な方法があります。

私たちの身体は案外ゆがんで硬くなっています。それをシンプルな方法でリセットしていくだけです。ストレッチ・エクササイズで本来の美しい骨盤周りをつくっていきましょう。

脂肪は体のゆがみを埋めるようについていく

脂肪や老廃物は、体がゆがんだ部分につきやすくなります。不安定で不自然な部分を守ろうとして、またゆがんだ部分は血流が悪くなりがちだからです。

ですから、ゆがみを取ってあげるだけで、大部分巡りが良くなり、本来の美しい腰周りが顔を出します。

脚の位置を整えて、骨盤矯正

横向きに寝転がって、身体を時計の6時のようにまっすぐにしてみましょう。

上側の足と下側の足のかかとの位置はそろっていますか?たいていは、重力によって上側の足が短くなったように感じられます。

上側の足を遠くに突き出すようにして、かかとの位置をそろえてみましょう。それだけで、下のウエストのくびれが出現します。

脚の位置を整えて、骨盤矯正
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腰の緊張を取るストレッチ

左右どちらかの足に重心をかけて立っていたり、左右どちらかの手で荷物を持つ手が決まっていたり、左右どちらかの肩に荷物をかける方が決まっていたり、左右どちらかのお尻に重心をかけるクセがあったり・・・。

アンバランスに筋肉を使っていると、骨盤の上の腰の筋肉が、特にどちらか一方が硬く緊張してこわばっていることがあります。腰痛の原因となったり、腰が冷えたり、脂肪がたまりやすくなったりします。

【腰の緊張を取るストレッチ】

横向きに寝て、下にある脚を前に出して軽く膝を曲げておきます。

上にある脚は背骨の延長に伸ばした後、膝下を曲げて、その膝が重みで床の方へ下がってくるように、脱力をします。

お尻の下にボールなどを置いて高さを出してもいいでしょう。いずれにしても、上側の膝が下がるようにして腰の力を抜くことで、上側の腰の筋肉がとてもよく伸びます。

上側のお尻や外ももの筋肉も伸び、骨盤周りの硬さやゆがみ、それに伴う膝や腰の痛みの解消にも役立つと言われるストレッチです。

腰の緊張を取るストレッチ
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骨盤底を引き締める内ももエクササイズ

内ももと骨盤、お腹周りはインナーマッスルでつながっています。ですから、足を閉じることで内ももを使うと、自然と骨盤底が引き締まり、内臓が持ち上がり、ウエスト周りの筋肉がキュッと引き締まります。

【骨盤底を引き締める内ももエクササイズ】

仰向けになり、内ももにボールなど(写真は布団ですが)をはさみ、つぶしてみましょう。

内ももに入った力は骨盤底を引き締め、下腹に伝わり、ウエスト周りを引き締めます。

骨盤底を引き締める内ももエクササイズ
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おわりに

いかがでしたか?すべて寝ながらできてしまう、簡単なエクササイズ&ストレッチです。身体に正しい骨盤の位置や筋肉の使い方をインプットして、本来の美しい正しい位置を覚えてしまいましょう。どうぞお役立てください。

執筆者:
美宅 玲子

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