これじゃ美脚は程遠い?「靴底」の減り方でわかること これじゃ美脚は程遠い?「靴底」の減り方でわかること
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これじゃ美脚は程遠い?「靴底」の減り方でわかること

2017年10月28日
突然ですが、今履いている靴底を見てみてください。どの部分が、どのくらい減っているでしょうか。これを確認するだけで、美脚を育てる歩き方ができているかどうかがわかります。

NG1:外側がよりすり減っている

外側ばかりがすり減っている、つまり足の外側に重心を置いて立ったり・座ったりしているケース。O脚や、足の外側部分の筋肉が発達して太くなってしまう悩みを抱えやすい歩き方です。

重心を内側にすることを意識することで、すり減り方が変わってきますよ。

脚
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NG2:内側がよりすり減っている

靴底の内側ばかりがすり減っている場合は、内股歩きになっているケースが多いもの。X脚になりやすいのが特徴です。脚が疲れやすく、冷え性やむくみを起こしたり、大尻を招きやすくなります。

少しつま先を開くように意識して、膝をまっすぐ前に向かせて歩くように心がけましょう。

NG3:爪先がよりすり減っている

爪先立ちで歩いているような状態になっています。疲れやすく、外反母趾になりやすいので注意が必要です。

かかとから着地して、かかと→足裏の中心→親指の先へと重心を乗せて、歩くようにすることをおすすめします。

脚
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目指すは「足の親指部分+かかと全体」が減る歩き方

重心を内側(親指側)にして、かかとからつま先までバランスよく使って蹴り上げることで、足の親指部分やかかと全体がバランスよくすり減ります。

脚はまっすぐ、進行方向を向くことが大切。膝を内側・外側に向けてしまったり、足裏の外側ばかりを使ったりしないように意識しましょう。

美脚の素質は足裏に現れる

靴の裏の状態を確認することで、美脚メイクができているかどうかのチェックができます。どの部分がすり減っているかを見て、歩き方の癖を知りましょう。

「足の親指部分+かかと全体」が減る歩き方を目標に、まずは自分を知るところから始めてくださいね!

執筆者:
Nao Kiyota

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