「ポッコリお腹をすっきり、ほっそり!どこでもできる簡単ピラティス」効果アップの【裏技】教えちゃいます 「ポッコリお腹をすっきり、ほっそり!どこでもできる簡単ピラティス」効果アップの【裏技】教えちゃいます
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お腹がへこまない!?エクササイズ効果アップの「裏技」教えちゃいます

2017年06月24日
こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。先日ご紹介させていただきました、「ポッコリお腹をすっきり、ほっそり!どこでもできる簡単ピラティス」いかがでしたか?壁さえあれば、どこでもできて簡単ですが、意外にお腹を背中の方に引き寄せるって難しい!?そうなんです。なかなかお腹がへこまない!?という方も多かったのではないでしょうか。そんな方のために、エクササイズを、「効果的」に、「簡単」に、そして「継続的」に行っていただくための【裏技】をご紹介させていただきます。

硬くなったお腹のアウターマッスルと脂肪が邪魔をしている

前回の「ポッコリお腹をすっきり、ほっそり!どこでもできる簡単ピラティス」いかがでしたか?意外に、お腹を背中の方に引き寄せるって難しいという方も多かったのではないでしょうか。

お腹を背中の方に引き寄せられないのは、お腹の周りのアウターマッスルといわれる筋肉と脂肪硬くなっているのが要因の一つです。

そのお腹の周りの筋肉とは、肋骨の下から恥骨まで縦に長く伸びているのが「腹直筋」さらに、脇腹から中央にかけて、ねじる時に使われる「外腹斜筋」
がついています。

そして筋肉のまわりには、「脂肪」がついているのですが、この脂肪が硬くなってしまっていて、お腹を背中の方に引き寄せる(へこませる)動きを妨げているのです。

腹直筋のイメージ
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インナーマッスルを目覚めさせよう!

お腹を背中の方に引き寄せるために使いたいのは、アウターマッスルや脂肪ではなく、背骨の周りを覆っているインナーマッスルといわれる深層部の「腹横筋」という筋肉です。

この「腹横筋」を使って、お腹を背中の方に引き寄せたいのですが、硬くなったアウターマッスル脂肪邪魔をして、なかなか腹横筋にスイッチがはいりません。

腹横筋のイメージ
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筋肉も脂肪も柔らかく!

そこで、エクササイズを始める前の準備体操として、硬くなった筋肉と脂肪を、さすったり、ほぐしたり、そして、肋骨にはりついた脂肪や筋肉をはがすと、お腹を背中の方に引き寄せるという指令が届きやすくなります。

次回は、硬くなった部分をほぐす方法をご紹介させていただきます。

執筆者:
太田 律子

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