初心者でも簡単!「ドローイン」でくびれを作るコツ 初心者でも簡単!「ドローイン」でくびれを作るコツ
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初心者でも簡単!ドローインで「くびれ」をつくるコツ

2017年06月22日
お腹周りの体幹を鍛え、引き締めるだけでなく姿勢を良くしたり、代謝を高めたりする効果も期待できるお腹凹ませエクササイズ「ドローイン」。反り腰になってしまったり、無理に力を入れて他の筋肉ばかりを刺激してしまってはうまくお腹周りを引き締めることができません。そこで今回は、初心者でも簡単にできるドローインの方法をご紹介します。

寝転がると、上手くいく!

立ち姿勢や座り姿勢で行うと、ついつい猫背になったり反り腰になったりしてしまいますよね。そのままの姿勢でおこなっては、体幹を鍛えて姿勢美人になることは難しいもの。まずは、感覚をつかむために「寝っ転がって」おこないましょう。

1. 仰向けになる
2. 10秒ほどかけてゆっくりと両手両足を上下に伸ばし、楽な姿勢に戻る
3. 両手をお腹に添える

ドローインのイメージ
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<ドローイン、スタート!>
4. 息を吸いながらお腹を膨らませる(添えた手でお腹が膨らむのを感じましょう)
5. 息を吐きながら、ゆっくりとお腹を凹ませる
6. 息を吐ききるまでお腹を凹ませ続け、限界まで息を吐いたらゆっくりと息を吸いながらお腹を膨らませる

背中が床についているので、反り腰や猫背にならず、まっすぐな姿勢でドローインをおこなうことができます。

慣れてきたら、立って・座っておこなってOKです

慣れてくると、お腹の凹ませ方やその時の姿勢が意識できるようになります。仰向けに寝転がらずにおこなう場合は、前かがみになってしまったり、後ろに反ってしまったりしないよう姿勢を整えてから取り組みましょう。

筋力が高まれば消費カロリーもアップ。引き締めながらダイエット効果を高めることができます。ぜひ、ドローインを取り入れて、ダイエットを成功へと導いてくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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