痛い足を楽にしたい!!あなたへ 【 原因編 】 痛い足を楽にしたい!!あなたへ 【 原因編 】
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足がパンパンでつらい。すぐに足が痛くなってしまう原因は・・・

2017年05月26日
立ちっぱなしのお仕事、またはずっと立ったままでいなくてはならない時。足がパンパンになって痛くなったり腰もつらくなったり。早く靴を脱いで楽になりたい!そう思っても、なかなかそうはいかない時もありますよね。立っていても座っていても同じ姿勢でずっといると、体全体の血流は悪くなります。特に、立っている場合は、使いやすい筋肉を酷使して、いつも使わない弱い筋肉にも負荷がかかり、体全体のバランスが悪くなってきます。すぐに足が痛くなる場合は、靴が合っているか考えてみて、合っているならば体がきちんと使えていない可能性があります。

靴は、体に毒にも、素敵なツールにも・・・

靴は形やヒールの高さ、材質により、履いた感じが変わるのはおわかりかと思います。高いヒールをずっと履いている方が、たまにスニーカーを履くと筋肉痛になったりします。

また、厚底が自分に合っている、または身長が高く見えると思いずっと使っていた方は、足裏や指が使えなくなっているという例もあります。

ヒールの高さや形状はこれだけと決めずに、日によってヒールの高さや形を変えたりすると、いろいろな筋肉が使えます。靴により歩き方も意識して変えてみましょう。

靴は自分のファッションや体のバランスには素敵なツールになりますが、体を痛めてしまう原因にもなります。考えて選びましょう!

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特殊な中敷きは・・・?

また、足の痛みや体の歪みがあり、専門家に特別な中敷きを勧められる方もいらっしゃいます。辛い場合は、一時的に痛みをとったりするには有効かもしれません。しかし、本当の原因解決にはなりません。

履く靴だけを調整しても、靴を脱いだら体は歪んだままです。その形にゆがんだままでは他の場所にも支障が出てきます。なのでエクササイズなどをする際は、矯正するものは外していただいてから筋肉のバランスをとっていきましょう。

体の使い方による原因

ずっと立っていなくてはいけない時は、重心が同じところにかかっていると、足裏の特定な場所が痛くなったりもします。

体勢や足の向きにより、重心も変わり、足裏のいろいろな場所に負荷がかかるのが正常な状態です。足裏の痛くなる場所が決まっている時は重心を変えてみましょう。

靴のイメージ
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また、足だけではなく、きちんと体全体を使えていれば痛みが出ることは少なくなります。足だけに頼らずに体の力をある程度入れて引き上げるようにするだけで、体全体が使えて足への負担は変わってきます。

どういう時に、どういう痛みが出るのか、観察してみてください。原因に対策を打てば、変わってきます。辛い時の対策は次の回をお楽しみに!

執筆者:
HIROKO

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