やせたいけれど、おやつは食べたい!スリムを維持するおやつタイムとは やせたいけれど、おやつは食べたい!スリムを維持するおやつタイムとは
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やせたいけれど、おやつは食べたい!スリムを維持する「おやつタイム」とは

2017年06月08日
「ダイエット中は間食を控えるべき?」こういった質問やお悩みをよく聞きます。余分なものは食べない方がいいことはわかっている。それでも、おやつの時間が恋しい……。人は、栄養素を摂取するためだけでなく、心を安定させるためにも食事をとります。我慢や制限ばかりではうまくいかないもの。間食だって、上手に食べてスリム体型を維持しましょう。

太らないおやつの食べ方

実は、ダイエット中に敬遠されがちな「おやつ」も、食べ方次第ではダイエットの邪魔をせず取り入れることが可能です。

ダイエットを始めると「できるだけ食べる量を減らさなきゃ!」と食事量を制限してしまいがちですが、食事を抜くのはNG。空腹の時間が長くなると、食事の際により多くの栄養素を吸収しようとしたり、血糖値を急上昇させたりしてしまいます。ダイエットのつもりが、より太りやすくなるなってしまうことも・・・。

とはいえ、食べてばかりいれば余分な栄養素を体脂肪としてため込みやすくなります。そこで、おやつと食事の量や時間を一工夫。「ちょこちょこ食べ」をすることで、口の寂しさや空腹感と戦うことなく体質を整えることができます。
 
人間の身体は食べたものから吸収した栄養素によってつくられます。そのため、何を食べるか、どう食べるかで若々しさや美しさが決まるのです。我慢しなくて大丈夫。上手におやつを取り入れてやせ体質を実現しましょう。

おやつのイメージ
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「腹6分目」+「2〜3時間おきのちょこちょこおやつ」

おすすめは、食事をお腹いっぱい食べずに腹6分目程度に抑えること。一度の食事量が多いと内臓に負担がかかるだけでなく、余分な栄養素として体内にため込みやすくなります。

そして、2~3時間おきにちょこちょこ「間食(おやつ)」タイムを。おやつを食べたいという気持ちを満足させながら、必要な栄養素を補給しましょう。

おやつとして食べたい食品3選

おやつには、血糖値を急上昇させず、代謝を高める栄養素を豊富に摂取できる次のような食べものを選びましょう。
・たんぱく質の豊富な「チーズ」
・良質な資質がたっぷり「ナッツ類」
・ほっこり安らぐ「ホットミルク」や「ラテ」

ラテのイメージ
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食べてメリハリボディを実現!

人間の身体は食べたものから吸収した栄養素によってつくられます。そのため、何を食べるか、どう食べるかで若々しさや美しさが決まるのです。

我慢しなくて大丈夫。上手におやつを取り入れてやせ体質を実現しましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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