便秘知らずに!ウエストを引き締める「ねじり」ストレッチ 便秘知らずに!ウエストを引き締める「ねじり」ストレッチ
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便秘知らずに!ウエストを引き締める「ねじり」ストレッチ

2017年05月01日
日常生活であまりしない動作の一つに、身体を「ねじる」動きがあります。ひねったり、ねじったりすることでお腹周りの筋肉を刺激し、しなやかに動くようにすることが可能。ねじりストレッチで、お腹をスッキリ凹ませましょう。

テレビを見ながらでもできる!簡単「ねじり」ストレッチポーズ

1. 両足を伸ばして座り、背筋を伸ばしてまっすぐに前を向く
※ 猫背にならないように注意しましょう

2. 両足を曲げて体育座りのように座り、右足を左足の下にくぐらせる

ストレッチのイメージ
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3. 左足を右足の膝の横につけ、まっすぐな姿勢になる
4. 右ひじを左膝の上に置き、左手を外側に伸ばして上半身を左側にねじる
※ 呼吸は止めず、鼻でゆっくり、大きく呼吸を続けます

5. 上半身をねじったら、そのまま10〜20秒キープし、ゆっくりまっすぐな姿勢に戻ります

ストレッチのイメージ
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6. 反対側も同様にねじって10〜20秒キープし、戻します

1〜6を1セット、3〜5セットおこないましょう

ぐ〜っと伸ばすと、気持ちいい!

上半身をねじって伸ばすと、普段あまり使わない筋肉を伸ばすことでき、腰回りの筋肉を強化することができます。筋肉の動きがしなやかなになると、体液循環もよくなり、冷えの予防・改善や代謝アップ効果も期待できます。

また、筋肉を動かすと同時に腸を刺激するため、便秘の予防・改善に役立ちます。お腹が重たいなと感じたときには、いつもより回数を多めにおこなって、デトックス効果を高めましょう。

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日中も、気づいたら「ねじる」!

例えば、バンザイの姿勢になって左右に上半身をねじりましょう。お腹だけでなく、背中の筋肉まで伸びているのが実感できると思います。

これなら、立っていても、座っていても実践可能。隙間時間にこまめに取り入れることで、筋肉の動きと体液循環をスムーズにすることができ、代謝アップにつながります。疲れを溜めにくくするのにも役立ちますよ。

便秘に、ボディラインの引き締めに、「ねじる」ストレッチを実践して、老廃物を溜め込まない体質に整えてくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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