太らない・垂れない美ボディになる!「朝ごはん」のルール 太らない・垂れない美ボディになる!「朝ごはん」のルール
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太らない・垂れない美ボディになる!「朝ごはん」のルール

2017年03月22日
毎朝、朝食をとっていますか?働く女性やダイエット中の女性に多いのが、「朝ごはんを食べる余裕がない!」「朝ごはんを抜いてカロリーセーブをしている」というもの。健康的でメリハリのある美ボディを実現したいのなら、朝食は「とる」べき。今回は、太りにくく垂れにくい身体をつくるために「朝」取り入れたい、食事の方法をご紹介します。

朝ごはんをとるメリット

●便秘の予防・改善
朝食には、「ごはん」をしっかり食べることをおすすめします。パンなどの主食と比較して、ごはんには水分がたっぷり。便秘の予防・改善効果が期待でき、朝の排出がスムーズになります。

●代謝アップ
ご飯などの炭水化物は、内臓機能や身体の運動を活性化するエネルギー源。朝にしっかり摂取することで、体内のはたらきが高まります。

●太りにくくなる
朝食をぬくということは、前日の夜からずっと栄養素を取り入れない取り入れない状態が続くということ。体内が栄養不足に陥ると、筋肉や骨を削ってエネルギー源として活用してしまう(体重は減りますが……)上に、少しでも食べ物が入ってきたときに最大限吸収しようとするようになります。

その結果、少し食べるだけですぐに太る体質に。朝食をとることは、太りにくい体質作りにも重要です。

朝ごはんを食べるイメージ
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「朝ごはん」に取り入れたいもの

朝に多少食べ過ぎても1日の活動で消費できるため、「自由に食べていい食事」として位置づけるのもいいでしょう。主食のごはんに次のような食品を取り入れて、エネルギーを消費型の身体に整えましょう。

●発酵食品
発酵食品には、腸内環境を整えて太りにくい体質をつくるはたらきがあります。納豆やヨーグルト、お味噌汁などを取り入れて、老廃物を溜め込まない体質に整えましょう。寒い時期には、ホットヨーグルトにするのもおすすめです。冷えではたらきが減退している内臓機能を取り戻すことができます。

●鮭などの魚や、卵
たんぱく質は細胞の主な原料。自然のコルセットであり、エネルギーを消費する役割を担う筋肉の健康を維持するためにも、美肌を保つためにも、たんぱく質を不足させないようにしましょう。

●フルーツ
ゆっくりと食事をとる時間がない場合には、バナナやリンゴなどのフルーツを。消化がよく、素早くエネルギー源になるため、忙しい朝の救世主です。

フルーツを食べるイメージ
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食べて、美ボディに。削るだけでは、美しくなれません。身体は、取り入れた食事から作られていることを忘れずに“必要なものを取り入れる”意識で美ボディを目指しましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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