口内炎にも種類があった!種類別原因と正しい治し方 口内炎にも種類があった!種類別原因と正しい治し方

口内炎にも種類があった!種類別原因と正しい治し方

2016.08.21 女磨き/基礎知識
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できてしまうと気になって仕方がないのが、口内炎。身近な存在としてある口内炎ですが、その原因も種類も治療法もさまざま。しっかり覚えておきましょう。

ヘルペス性口内炎の場合は親が感染元?

ウイルス性の口内炎のことですが、単純ヘルペスウイルスに感染して起こります。生後6か月以上のベビーによくできると言われていますが、実は両親が感染源だったりするのです。親が菌を持っていることで、使ったタオルやキスをすることで移ると言われています。主に高熱なら解熱剤痛み止めなどを処方して、10日ほどで自然治癒するそうです。

アレルギー性口内炎はアレルゲンが原因

口の中がただれ、水泡ができる口内炎がアレルギー口内炎というものですが、これは、もともとアレルギーを持っているものを口に入れたことによって起こります。治療法としては、抗ヒスタミン剤副腎皮質ホルモン剤で対処するようになっています。自分にとって何がアレルゲンなのかを知っていれば避けることができますから、日ごろからの食事内容に注意を払っておく必要があります。

アフタ性口内炎は通常の口内炎です

口内炎の中で最も多く見ることができるのが、このアフタ性口内炎です。口の中に楕円形などの潰瘍ができ、痛みを伴うものです。自然にしていても2週間もたてば治ると言われています。体力が低下していたり、免疫力が低下している風邪をひいたころなどにかかりやすいので、ビタミンなどをしっかり摂る必要があります。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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