色によってぜんぜん違う!抗酸化作用抜群の赤パプリカの栄養価 色によってぜんぜん違う!抗酸化作用抜群の赤パプリカの栄養価

色によってぜんぜん違う!抗酸化作用抜群の赤パプリカの栄養価

2016.07.22 シミ・ソバカス/食事・栄養学
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ピーマンは未熟性の状態で収穫されているものなのですが、カラフルなジューシーなパプリカはトウガラシ科の完熟したものなのです。つまりピーマンが育つとパプリカになるということです。しかしパプリカには赤、オレンジ、イエローなど色々なカラーがあります。中でも赤パプリカは栄養価がとても優れていると言われています。

赤パプリカの特徴は?

カプサイシンという赤い色素が、赤パプリカには含有されています。抗酸化物質として知られるβカロテンより強い抗酸化作用を持っているとも言われていますから、エイジングケアに最適なのが赤のパプリカなのです。新陳代謝を活発にもしてくれますから、代謝がアップして痩せやすい体にすることも出来ます。

ビタミン豊富な赤パプリカ

また、ビタミンが豊富なのが赤いパプリカの特徴でもあります。ビタミンCをはじめ、EやPなどを豊富に含んでいます。美肌作用を持っており、毛細血管、血中中性脂肪を分解するなど、様々な効能を見ることができます。またカロチン動脈硬化や心筋梗塞などの病気を予防する働きを持っていますから、ビタミンAとなって粘膜を保護する作用もあります。

熱でも壊れないビタミンC

パプリカのビタミンCは、加熱しても壊れないという特徴を持っています。ビタミンCはほぼ加熱すると壊れるという性質であるにも関わらず、パプリカは逆なのです。油と一緒に調理することによって栄養をしっかり摂ることが可能となりますから、出来ればわたも一緒に食べるとより栄養素を増すことができます。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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