太ももが太くて気になる方は内転筋を鍛えよう! 太ももが太くて気になる方は内転筋を鍛えよう!

太ももが太くて気になる方は内転筋を鍛えよう!

2016.05.20 痩身/マッサージ
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すらりとした足になりたい、太ももだけなんとなく太い気がする、そんな人はもしかすると内転筋が弱ってたるんでいるせいかもしれません。内転筋を鍛えることで、太ももがスッキリ見え、足痩せすることが出来ます。

内転筋ってどこのこと?

内転筋はあまり聞かない名前ですが、実際足の太さを握っているのはこの内転筋かというほどの重要な個所です。場所は太ももの内側。握って、つまめるほどに肉があるなら内転筋の筋肉は使われていないことになります。しかし本当にあまり使わない部分なので、脂肪がついたままになってしまい、太ももが太い原因となるのです。今回はこの内転筋を鍛えることで、太ももの間に隙間を作りましょう。

ガニまたでストレッチ

通常ストレッチと言えば肩幅に両足を開き、そのままお尻を突き出すようにして足を曲げ、伸ばすを繰かえすスクワットが有名ですが、内転筋を鍛える場合、ガニまたになり、つま先を外側に向けてから、90度の膝の角度で静止します。そのままキープ、内転筋が弱いとぶるぶる震えますが、最初だけですから、続けていくうちに内転筋も鍛えられていきます。

内転筋ストレッチその2

また、開脚しての内転筋ストレッチも結果が出るものとして有名です。方法は簡単で、床に座って開脚します。片方の足はまげて体にひっつけ、伸ばしているほうの足をしっかり延ばします。内転筋がピーンと張っているのを感じるくらいにしましょう。伸ばした足首を手でつかめるようになるまで行います。

内転筋を鍛えることで太ももに間が生まれ、それだけ太ももがスリムになりますから、是非行ってみましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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