乾燥だけじゃない!バイオイル意外な使い道 乾燥だけじゃない!バイオイル意外な使い道

乾燥だけじゃない!バイオイル意外な使い道

2016.05.16 エイジングケア/マッサージ
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バイオイルというものを知っているでしょうか。子供を出産したことのある女性なら、一度は耳にしたことがあるはず。妊娠線を薄くするのに一役買ってくれるのがバイオイルです。そんなバイオイルは乾燥だけでなく色々な面にも使うことが出来ます。

小じわ解消するためのもの

ビタミンEは乾燥による小じわに対応します。シワが気になる部分に集中的に塗り込むことで、ハリ感が生まれ、抗酸化作用のあるビタミンA、Eを同時に摂り込むことが出来ます。シワ対策としても始めてみるとよいでしょう。

ブースターオイルとしても使える!

スキンケアの観点から見てみると、ブースターオイルの役割も行ってくれます。ブースターはその後のスキンケアアイテムの浸透をよくする働きがありますから、クリームを塗る前などに適量肌に浸透させてからクリームを塗ることで、クリームがしっかり肌に馴染み、角質奥まで浸透することが出来ます。

その他、美容オイルとしてスキンケアの最後に使うのもよいでしょう。スッと浸透してベタつかない、夏でも使うことが出来るオイルです。

ニキビ跡、黒ずみetc.・・・

またバイオイルは傷跡にも使うことが出来ますから、傷跡が残ってしまった箇所に塗っていくことで傷跡の痕跡を消すことが可能となります。またワキなどの気になる黒ずみを時間をかければキレイにすることが出来ますから、もし気になっている場所があるのなら、肘、膝、ワキなど、全身に使うことが出来ます。コストパフォーマンスとしては最高のオイルでしょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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