冬の乾燥肌を防ぐための間違えがちなNG習慣 冬の乾燥肌を防ぐための間違えがちなNG習慣

冬の乾燥肌を防ぐための間違えがちなNG習慣

2016.09.26 女磨き/ライフスタイル
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冬は乾燥の季節、というのは周知の事実。それを見越して女性陣は保湿ケアをしっかり行っているのだけれど、実はその習慣がNG習慣になっていた、ということもあるようです。自分が間違ったケアをしていないか、チェックしましょう。

ジャンクフードばかり食べてしまう

これは冬でなくてもあまり良くない習慣ですが、特に冬にジャンクフードばかり食べていると、ビタミンミネラルが当然不足します。またたんぱく質も必要量摂れなくなり、肌に必要な栄養が足りなくなります。そのため肌の調子が悪くなり、乾燥肌が進みます。

長湯をすること

えっ!?と思うかもしれませんが、長湯をすることで乾燥肌は進みます。長風呂、長時間シャワーによって肌は常に潤いが洗い流されている状態になりますから、じっくりつかって芯まで温まろうと思って長風呂することで、顔から水分が蒸発してしまうのです。

熱いお湯がNG習慣

お風呂関連でもう1つあります。それが熱いお湯でのお風呂です。熱いお湯は油分を奪いますから、それだけで乾燥肌一直線になります。冷えた体を温めたいのは分かりますし、入った時の快楽さも分かりますが、お肌を乾燥から守るためには適温が一番です。フェイスの皮脂だけでなく、ボディ全体の皮脂も奪ってしまうのが熱いお湯で、あがるとほてり、肌の水分が蒸発します

それを避けるためにも適温、42度前後で入ると良いでしょう。バスタイム後は、丁寧にボディクリームとスキンケアをすることで保湿を促しましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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