皮膚科でもらえる保湿剤と市販の保湿化粧水の違いって? 皮膚科でもらえる保湿剤と市販の保湿化粧水の違いって?

皮膚科でもらえる保湿剤と市販の保湿化粧水の違いって?

2016.02.17 エイジングケア/美容成分・アイテム
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保湿化粧水というものは最近よく目にしますが、皮膚科で処方してもらえる保湿剤とはどこが違うのでしょうか?保湿することに変わりはなくても、何か成分が違うのでしょうか。

保湿剤とは何?

保湿剤は軟膏タイプのものが多く、種類も多くあります。特徴として、肌の状態に特化した保湿剤を選ぶことができるという点です。乾燥肌など、ケースは色々ありますが、肌質に合わせてピンポイントでケアできる保湿剤を医師が選んでくれるのです。

また肌への刺激がほとんどなく、余計な添加物が加わっていないので肌への刺激が弱いと考えられています。しかし薬であることには変わりありませんから、処方箋がなければもらうことはできません。

保湿化粧水とは?

市販されている保湿化粧水は、多くのニーズに応える化粧品となっていますから、そのような乾燥肌や敏感肌の人でもまあまあ使えるものとなっています。化粧水にも様々な種類があり、商品ごとの成分や肌質に対しての影響も異なります。ただ、1つ確実に言えることは、化粧水の中にたっぷり保湿成分が入っていて、マルチな人に使うことができるという点です。

代用品を選ぶなら

ワセリンやヒルドイド、ウレパールなど、保湿剤として皮膚科で処方されるものの代用品として市販されているものを探すのであれば、セラミド配合のものがもっとも近い存在となります。乾燥など外部刺激から肌を守り、水分量を一定にキープしてくれます。

その他、コラーゲンやヒアルロン酸などの入った保湿化粧水です。また敏感肌であれば、ラインでそろっているものが使えるので嬉しいです。敏感肌であるなら、やはり洗顔料からクリームまで同じラインで揃えたほうが肌トラブルが起こらなくて安心です。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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