顔にできるイボは年齢によって違う?青年性扁平疣贅と老人性疣贅の違い 顔にできるイボは年齢によって違う?青年性扁平疣贅と老人性疣贅の違い

顔にできるイボは年齢によって違う?青年性扁平疣贅と老人性疣贅の違い

2015.10.30 イボ・ほくろ/基礎知識
このエントリーをはてなブックマークに追加

顔にいぼができた!という人はいませんか?実は顔のイボには種類があり、年齢によって呼び方が若干違うみたいですね。青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と違うようですが、年齢以外にどこが違うのでしょうか?

顔のいぼの特徴

青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)は大きさは米粒大くらいのもので、20前後の女性に多く見られるようです。中年以降このイボが発生することはまずないと言われています。青年性扁平疣贅は1週間から2週間たらずで自然に消えることが殆どで、心配いらないものばかりなのですが、放置せず、皮膚科で薬をもらいましょう。どんどん大きくなるようなら改めて受診を。

それにくわえ、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は年齢によってできるイボです。年寄りイボとも呼ばれています。形はいびつ、肌より濃い目の色なので目立ちます。良性の場合がほとんどのようですが、悪性の場合もありますから、まずは受診をしましょう。

クリニックでの治療は?

青年性扁平疣贅も老人性疣贅も、クリニックでの治療はほぼ同じです。液体窒素やレーザー、ステロイド、漢方薬など症状やイボの大きさによって色々な治療が行われます。薬だけで治癒するものでもなく、多くの場合液体窒素を使います。専用のハサミで切るというケースもあるようですが、あまり痛みは伴わないようですね。

老人性疣贅の原因は?

老人性疣贅の原因はまだ分かっていません。遺伝的要素や紫外線の影響ではないかと言われている段階です。ウイルス性のイボとは異なり、老人性扁平疣贅は人にうつることはありませんから、安心できますね。生活に支障がない場合は、本人が希望しない限り、そのままでも生活ができます。

しかしイボの形状や色によって悪性の場合がありますから、イボができて心配だ、という場合は専門医に診てもらったほうが良いでしょう

イボ・ほくろのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

この記事をシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美LAB.の最新情報をお届け

Photo by 
fotolia 

★ 12星座 占いランキング ★

ラッキー星座を毎月2回、1日と16日に更新
あなたの今月前半の運勢は?ランキングをチェック!

占い一覧ページをみる