値段・持ち・デザイン・・・etc、「ジュエルネイル」と「付け爪」徹底比較! 値段・持ち・デザイン・・・etc、「ジュエルネイル」と「付け爪」徹底比較!

値段・持ち・デザイン・・・etc、「ジュエルネイル」と「付け爪」徹底比較!

2015.10.16 女磨き/ファッション
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ネイルアートが当然のようなものになっていく年も経ちました。ネイルサロンが各地域にどんどんオープンし、女子力アップのために女性が足しげく通っています。しかしジェルネイルとつけ爪、値段や持ちなどを考えるとどちらがお買い得なのでしょうか?

ジェルネイルには種類があります

ジェルネイルには、ソークオフジェルというタイプとハードジェルの2種類があります。従来のジェルネイルというのは、ハードジェルになります。透明感と強度は抜群で、装着間が軽いという特徴があります。リムーバーでは溶けないのでファイルでそぎ落とすことになります。色々な飾りをつけたり、ラメをつけたりするにはぴったりの素材です。

さらにソークオフタイプはリムーバーで落とせるタイプです。柔軟性があり、地爪への負担が少ないので一気に広まっています。

つけ爪もジェルの時代に

つけ爪というものはひと昔前からありましたが、昨今のつけ爪は一味違います。それもジェルネイルチップと呼ばれており、つけ爪であるにも関わらず、ジェルネイルをしたような印象を受けるつけ爪となっています。ドライヤーで温めると柔らかくなり、地爪にフィットさせ、爪の形状を決めます。形状記憶なので安心できますね。今ではたくさんの種類のジェルネイルチップが出ていますので毎日楽しむことができますよ。

どちらがより良いのか?

ジェルネイルは、一般的には2週間に1度のお直しが必要だと言われています。確かに1ヶ月も経つと、爪がのびて地爪が見えてきてしまいますから、2週間に1度ケアする必要があります。その際に新しいデザインにすることも可能ですから、楽しみ方はジェルネイルのほうが多いでしょう。しかし費用がかさみます。大体3,000円から6,000円が最低金額として、10,000円を超えるサロンもあるようです。

それに比べ、つけ爪は一度外してももう一度接着剤を使えば使えるのでコスパは◎です。爪の状態もつけ爪のほうが負担が少ないでしょう。ただ、見栄えとしてはジェルネイルのほうが勝っているでしょう。ジェルネイルをするのも安くはありませんから、押さえておきたいところです。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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