熱ショックタンパク質って何?HSPの療法を紹介 熱ショックタンパク質って何?HSPの療法を紹介

熱ショックタンパク質って何?HSPの療法を紹介

2015.10.15 痩身/治療・施術法
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熱ショックタンパク質とは、熱のストレスによって作られるタンパク質のことです。細胞に熱を加えることでそのタンパク質は増えますから、熱いお湯などに入ると、熱ショックタンパク質が多く作られ、病気などが治癒しやすくなると言われているのです。

HSPはヒートショックプロテインの略

HSPは熱や環境のストレス、絶食などのストレスでも作り出すことができます。が、最も効率よく作り出すことができるのが温めるということです。温熱療法というのはHSPを利用したもので、43度くらいに体を温めるとがん細胞を死滅させることもあると言われています。ですからHSPは様々なところで行われているのです。

自宅でHSPを増やそう

41度から43度くらいに熱いお湯に10分ほどつかり、体温が38度以上になれば、その後10分はタオルに包まり汗をしっかり出します。HSPはこれで充分活発になりますから、水分補給も忘れずに自宅で湯船を使ってHSPを増やしましょう。

自律神経を正す作用も

またHSPが増加することによって、自律神経を正す作用も持っています。がんはもちろんのこと、パーキンソン病や認知症などにも効果が期待できると言われており、実はこの温熱療法は古くから行われてきたという事実もあります。温熱作用や鎮水圧によって、乱れた自律神経を正す作用も持っていますので、自律神経失調症などの患者は積極的にHSP療法を行ったほうが良いでしょう。

このHSP療法は行った2日後からパワーを発揮しますから、即効性をうたったものではありませんので、注意してくださいね。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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