長い睡眠よりも深い睡眠が◎?良質な睡眠のための3大要素 長い睡眠よりも深い睡眠が◎?良質な睡眠のための3大要素

長い睡眠よりも深い睡眠が◎?良質な睡眠のための3大要素

2015.10.13 エイジングケア/トリビア雑学
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昼間キリキリ働いて、夜はしっかりぐっすり寝たいのに、なぜかトイレに起きたり、目が冴えて眠れない・・・という人はいませんか?何か問題があるようですね。しっかり良質な睡眠をとるのは翌日の行動にも影響します。良い睡眠をとるための3つの要素をチェックしてみましょう。

時間に縛られるのはやめよう

人間は全く同じ姿形、声や性格の人間は他にいません。身長や性格、考え方やものの捉え方などは人それぞれ個人差があります。またもともと短時間でぐっすり眠れる人もいれば長時間寝なければ眠り足りないという人もいるのです。ですから、まずは睡眠時間に縛られるのはやめて、自分が心地よく眠れる、そしてスパッと起きれる時間を見つけましょう。

寝る1時間前にお風呂に入ろう

また、自分が寝るであろう時間の1時間前にはお風呂に入って、ゆったり湯船につかってリラックスしておきましょう。こうすることで体温があがり、副交感神経が刺激され、リラックスと共に寝る体勢に入ることができます

何故1時間前にお風呂に入るのかと言うと、人間は体温が1度下がる時に眠りに入りやすいと言われているからです。湯船につかってあがった体温が下がるのが1時間前後だからなのです。その際にベッドに入れば、すっと眠りに入ることができます。

寝る前に控えたい行動もあります

また寝る前には控えたい行動があります。読書、パソコン、スマートフォンなどはいじらないようにしましょう。せっかく副交感神経が優位になっているのに交感神経が刺激されてしまいますから、寝付きにくくなってしまいます。寝る前はある程度落ち着いた状態で、リラックスできる音楽などを聞いていると良いでしょう。体をあまり動かすことなく、穏やかに過ごすと良いですね

自宅にマッサージチェアなどがあればマッサージをする、オイルやクリームを持っているのならセルフケアをする時間にあてましょう。これを守っていればぐっすり良質な睡眠を得ることができます。是非実践してみましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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