付けぼくろの始まりは、膏薬から?! 付けぼくろの始まりは、膏薬から?!

付ぼくろの始まりは、膏薬から?!

2015.10.23 イボ・ほくろ/トリビア雑学
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ほくろで白い肌を強調していた、美を意識していたというのは今も昔も変わらないようです。しかし付けぼくろのヒントは、こめかみに張った膏薬(こうやく)だと言われているんですよ。一体どういうことなのでしょうか。

色白はいつの時代も美人の証明

いつの時代も色あせないのが、色白は美人という方程式です。今よりもっと肌を白く見せたい、と思っているのは現代人ばかりではないようです。

それははるか昔、古代ローマ時代で歯痛のときに膏薬(こうやく)をこめかみに貼って痛みを緩和していたと言います。それが16世紀になって復活し、膏薬を貼った人を見た人が「色が白く見える!」と言ったことから、あっという間に膏薬が色白に効果が期待できそうとして取り入れられたのです。

面白い形が特徴的

フランスで再沸騰した膏薬の色白作用は、いろいろな場所につけるだけでなく、その形も意識していたそうです。小さな丸い点という単調なものではなく、星型やハート型、馬車の形まであったというのですから驚きですよね。またほくろの位置によってほくろ占いも流行していたようです。

膏薬は当たり前の存在だった

古来のフランスは、顔が白いのが当たり前で、化粧も白塗りが通常のことだったようです。白い肌に見せるために粉たっぷりつけていたのです。付けぼくろをそこにつかうことで、チャームポイントとしていたようですね。真っ白な肌に真っ黒な付けぼくろ。このコントラストによってさらに色白に見せていたフランス貴族達は、色白イコール美人という方程式に習っていたのでしょう。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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