同じ身長でも『座高』が違うのはなぜ??それぞれのメリットデメリットとは 同じ身長でも『座高』が違うのはなぜ??それぞれのメリットデメリットとは

同じ身長でも『座高』が違うのはなぜ??それぞれのメリットデメリットとは

2015.10.03 女磨き/トリビア雑学
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身長が同じでも、座高が違う、ということは多々あります。それこそ珍しいことではありません。しかし座高って計る意味があるのでしょうか?胴長短足を皆に紹介して回っているようなものですよね。一体何故座高などがあるのでしょう。

座高を測るようになったのはいつから?

座高を測るのは、実は今は殆どないそうです。意味ないのに測っていて、自分が小学生の頃ブルーになった・・・というケースもあるでしょう。座高は昭和10年代から測るようになっており、内臓のある上半身が発達しており、健康であるかどうかという意味をこめて座高を測っていたようです。ですから、測っていた当時はしっかりとした目的があり座高は測られていたのですね。

日本人は座高が高い

日本人は欧米人よりも座高が高い傾向にあります。これは古来から日本人が草食動物であったという名残でもあると言われています。消化に時間のかかる草は、完全に消化するために腸に長く留まっていることが必須になりますので、腸が長くなり、そのため座高も高くなる、ということになったのです。

座高の高いメリットやデメリットは特にない

現在、既に座高を測ることが少なくなってきたからこそ、あまりメリットやデメリットを比較することがなくなってきました。

しかし、座高を知り、自分の足の長さを覚えておくと、ジーンズやパンツなどを購入する際、丈の長さをすぐにチェックできますから便利ですよね。座高が高いから足が長い、座高が高いから足が短い・・・そんな傷つくようなことがないように、現在の小学校では座高を測ることが少なくなっているのです。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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