コレさえわかれば大丈夫!肌にもやさしい日焼け止めの選び方って? コレさえわかれば大丈夫!肌にもやさしい日焼け止めの選び方って?

コレさえわかれば大丈夫!肌にもやさしい日焼け止めの選び方って?

2015.08.02 シミ・ソバカス/ケア法
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初夏を迎えると毎日のように日焼け止めを塗りますよね。でも、肌の状態が不安なときには日焼け止めにもデリケートなものを求めてしまいます。そんな肌に優しい日焼け止めとは一体?

日焼け止めは実は肌に悪い

肌が弱い人は、紫外線対策をせずに紫外線にあたると肌ダメージが酷くなります。しかし日焼け止めを塗ると肌が赤くなったりトラブルが起こります。肌に優しく、UVカットもしっかりしてくれる日焼け止めはあるのでしょうか。基本的にはノンケミカルであることと、ベビー用には手を出さないということです。ベビー用は肌に優しいかと思いきや、そんなこともないらしいのです。

ノンケミカルの日焼け止めとは

日焼け止め成分には紫外線を物理的なパワーとは異なり、紫外線拡散剤と吸収した紫外線を別のエネルギーに変換する紫外線吸収剤の2パターンがあります。吸収剤のほうは肌に大きな負担をかけてしまいますから、敏感肌の女性にはオススメできません。ノンケミカルの拡散剤のほうをチョイスしましょう。

低刺激であることが条件に

SPFやPAなどは最小限にとどめたほうが肌には優しいでしょう。またパラベンや界面活性剤、アルコールを避けた日焼け止めが肌には優しいといえますね。無香料、無着色、アルコールフリー、石油系界面活性剤フリーなど、日焼け止めに余分な成分が入っていないほうがベストです。

高いSPFのものほど紫外線吸収作用が上がりますから、肌へのダメージも大きいです。バカンスにでも行かない限りは、それほどSPFの大きな日焼け止めは毎日必要ではありません。SPF20程度のものでも充分効果がありますから、肌に優しい日焼け止めを選びましょう。

シミ・ソバカスのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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