寝苦しさにサヨナラできる、残暑の快眠方法6つ 寝苦しさにサヨナラできる、残暑の快眠方法6つ

寝苦しさにサヨナラできる、残暑の快眠方法6つ

2015.08.03 女磨き/ライフスタイル
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夏の暑さが後を引く残暑は、なんともだるく、過ごしにくいものですよね。そんな夜、快適に眠るにはどうしたら良いのでしょうか。残暑でも快眠できる方法を捜してみましょう。

熟睡したいなら真っ暗にすべし

ぐっすりと眠りたいのであれば、枕元の灯りを消して、真っ暗の中で眠ることが基本となります。何かしら灯りがついていると睡眠時に発生するホルモンに影響を与えますから、睡眠ホルモンが活発に発動してくれるのは真っ暗闇がベストなんですね。しかし中には真っ暗は怖いという人もいるでしょうから、弱い光や淡い光で眠るようにしましょう。

寝る1時間前にはお風呂に入っておくこと

眠る1時間前にはお風呂に入っておくと良いでしょう。ぬるめのお湯でゆったりつかって30分くらいが良いですね。ゆっくりお風呂の時間を取って、その後、1時間後くらいしたらベッドに入りましょう。何故かというと、入浴で1度程度体温があがった体は、体温が下がると同時に眠たくなるという習性を持っていますから、寝る1時間前にお風呂に入り、1時間後にはベッドに入るとスムーズに寝付くことができるのです。

素材を見直す

シーツや枕カバー、パジャマなど、素材を見直して見ましょう。夏仕様になっていますか?シルクなどは年中通して着ることができるパジャマなのですが、麻でできたものやパイル地などの素材はしゃりっとした感覚で暑苦しさを遠のかせてくれます。イグサなども良いですね。シーツや枕の素材を変えるだけでも充分快適に睡眠を摂ることができますから、ポイントとして行ってみましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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